021.7.28 日本外国特派員協会主催 映画「パンケーキを毒見する」エグゼクティブプロデューサー 河村光傭氏 監督 内山雄人氏 会見 

021.7.28 日本外国特派員協会主催 映画「パンケーキを毒見する」エグゼクティブプロデューサー 河村光傭氏 監督 内山雄人氏 会見 

 

2021.7.30 映画『パンケーキを毒見する』公開記念スペシャトークショー 

 

「新型コロナワクチンは人間のすべての免疫能力を破壊して人を死に導く」:元ゲイツ財団のワクチン開発局長のボッシュ博士は人類の存続のためにワクチン使用停止を訴え続ける

絶望感と恐怖で言葉が出てきません・・・

In Deepさまの記事より転載

「新型コロナワクチンは人間のすべての免疫能力を破壊して人を死に導く」:元ゲイツ財団のワクチン開発局長のボッシュ博士は人類の存続のためにワクチン使用停止を訴え続ける

戦場に生きること

春らしくなってきました(そんなのどかな始まりでいいのかよ)。

いや、何か、ワクチン問題に関しては、記事でご紹介する専門家の方が激オコ状態の場合が多いことを見ますが、人間は怒りに包まれると「いろいろと見えなくなる」のですよ。

ですので、ここまで事態が進んだ現状では、もう怒りとか憤りは忘れたほうがいいと思っています。

何しろ、「そんなことをしてはいけない」というのではなく、「すでに始まってしまっている」のですから。

個人にできることは、自身のサバイバルの行方を含めて、「注意深く世界を見続けること」だけだと思われます。

 

今回ご紹介する内容は、かなり重要なものです。

以前、以下の記事で、世界最大の慈善家であるビル・ゲイツさんの財団でワクチン開発のトップクラスの位置にいたギアート・バンデン・ボッシュ氏という科学者のことをご紹介したことがありました。

かつてビル・ゲイツ氏の下でワクチン開発を行っていたウイルス学者が「このままでは人類の大量死が起きてしまう」と、コロナワクチン接種の「緊急停止を要請」する内容の書簡をWHOと欧米各国政府に送る
投稿日:2021年3月22日

世界で最も「ワクチンの推進者」であった科学者が「コロナワクチンは絶対的にいけない」として世界に強く主張していることをご紹介したものでした。

先日、メルマガの読者様の方から、アメリカの動画チャンネルの番組をご紹介いただきまして、日本語字幕もつけられているものですが、その番組で、このボッシュ氏がインタビューを受けていたのです。

私自身は、自主的に動画を見ることがほとんどない人なので、教えていただいて本当にありがたかったですが、この動画を見て、先ほどの記事を書いた時に疑問に思っていたいくつかのことが「解消」したのですね。

ボッシュ氏は上の記事でご紹介したイタリアの記事では、

「大規模に現在のコロナワクチン接種を世界的に進めると、感染力の強い強力な変異種の出現のリスクが高まる」

というようなことを述べられていました。ボッシュ博士は、「モンスター変異種」というような言葉も使っています。

しかし、ワクチン接種が広まることで超変異種が出現するというようなエビデンスはウイルス学の世界には存在しないと思われ、さらに私が疑問に思っていたことは、そもそもほとんどのウイルスというのは、「感染力が上がっても、それと共に病毒性は下がる」のが一般的です。

インフルエンザでも何でも、そのようにして、大流行した後に「パンデミックは終わっていく」のがウイルスの歴史だと認識しています。

ですので、仮に感染性が上がろうと、逆にそれにより、多くの人に抗体ができて、パンデミックは収束に向かうというのが一般的な道理ではないのかなと。

 

しかし。

 

今回のボッシュ博士のインタビューを聞いて、

「今回はそれは逆だ」

と初めて気づいたのです。

コロナワクチンが、そのパンデミックの一般性」を妨げているということを知ったのです。

さらに、ボッシュ博士の話の最も重要な部分としては、「コロナワクチンを接種した人からは、すべての本来の免疫が消えてしまう」と述べている部分です。

しかも、「永続的に」です。

それが本当ならば、

「接種者は結局、最終的には誰も生き残ることができないのでは」

と思うしかないのですが、いやまあ、本当に厄介な話ではあります。

いずれにしましても、そのインタビューをご紹介します。

以下の動画には日本語字幕がつけられています。

HighWire:ワクチン惨劇が間近に

オリジナルの番組動画は以下にあります。

A Coming Covid Catastrophe by Geert Vanden Bossche via The Highwire with Del Bigtree
新型コロナウイルスのカタストロフがやって来る:ギアート・バンデン・ボッシュ氏の主張

番組の冒頭にボッシュ博士の経歴が述べられており、おおむね以下のような経歴となります。ワクチン界の貴公子といえます。

ギアート・バンデン・ボッシュ博士の経歴
グラクソスミスクライン社の医薬部でワクチン研究
・ノバルティス社のワクチン研究プログラムディレクター
・ソルベイ・バイオロジカル社でインフルエンザワクチンのプロジェクトディレクター
・ビル&メリンダ財団でワクチン部の上級プログラム局長
・GAVI(全世界にワクチンを広める慈善団体)でプログラムマネージャー
・ドイツ感染研究センターでワクチン開発局長

ワクチン開発においては、少なくとも世界のトップにいる人のうちの一人であることは間違いないと思われますが、しかし、そんな超のつく専門家の方の主張が、結局は動画チャンネルでしか取り扱われないというのが現実です。メジャーテレビや新聞では一切ふれられない。

ファイザー副社長の主張も同じです。

あるいは、以前の記事で取りあげました英国の著名な医学者のヴァーノン・コールマン博士も、日本のワクチン学の権威である新潟大学名誉教授の岡田正彦博士の主張も、今もまったく主流メディアでは伝えられません。それぞれ以下の記事でお伝えさせていただいています。

「コロナワクチンは大量破壊兵器であり、人類を一掃する可能性がある」:英国の著名医学者の提言を「意味のわからない各国の対策」の中で聞く
投稿日:2021年4月10日

新潟大学名誉教授が訴える「新型コロナワクチンの危険性」の内容。これらのワクチンの身体への不安な影響は、場合により「永続的」に続く
投稿日:2021年3月16日

これらの人々は、すべて感染症とワクチン学の世界的にトップの専門家であり、本来なら、真っ先にメディアが「意見をきく」人たちのはずです。

しかし現実には、その意見がすべて封殺されている。

これからも状況は同じでしょう。

 

事態がここまでくると、正義だとか真実だとか言っている場合ではなく、先日の以下の記事のようなことが仮にあるとすれば、今すでに「私たち全員に懸念が迫っている」わけです。

「自己拡散型ワクチン」技術の存在を知り、そして、ファイザーの臨床計画書ではmRNAワクチンの有害事象が「接触した未接種者に起こる」ことも知る
投稿日:2021年5月2日

これは戦争ですよ。

私は先日のメルマガで「現在は第三次大戦の渦中にある」と書いたのですが、その意味はともかく、戦場で考えるべきことは、まず生き残ることです。

戦場の兵士なら戦うことを考えるのもいいでしょうが、私たちは兵士ではないですので、生き残ることだけを考えれば十分です。

自身と共に小さな範囲の周囲だけでも。

動画の中で、ボッシュ博士は、「なぜ私がこれを言い始めたのか」ということについて、

「私の子どものため、そして多くの若い人たちのためです」

とはっきりと述べてらっしゃいました。

なお、ご紹介する番組では何度も、

・特異的抗体
・非特異的抗体

という言葉が出てきますが、簡単にいえば、「特異的抗体」というのは、ひとつのウイルス種に対しての感染防御を担うことができるもので、つまり、たとえば、現在のコロナウイルスワクチンは、ワクチンが開発された当時の「武漢コロナウイルス」に対して効能を発揮するようになっています。

現在のコロナワクチンは基本的に「武漢型の感染を防ぐことに特異したもの」です。

「非特異的抗体」とは、このインタビューでは、つまり私たちが生まれつき持っている「何にでも対応できる抗体」です。

日常には、どこにでもさまざまな病原体が漂っていますが、多くの場合、私たちは病気を発症しません。それは、人間が本来持っている抗体が、さまざまな病原体に対抗できる力を持っているからです。

ところが、コロナワクチンは「その人間の生まれついての免疫の作用を殺す」ということについてのメカニズムを博士は語っています。

ここからです。

ギアート・バンデン・ボッシュ博士へのインタビューより

ボッシュ博士:

事実として、それ(コロナワクチン)は永続的抗体なんです。

これは、もちろんウイルスに対して高特異性です。

これらは、私たちの自然抗体を打ち負かしてしまいます。なぜなら、自然抗体というのは、非常に広い範囲を持ちますから。低親和性のものです。

特定の抗体は、その後も自然抗体を打ち負かすことを継続するわけです。

これは大きな問題です。

なぜなら、先ほど申し上げましたように、これらの自然抗体が広い範囲の保護を提供してくれているからです。

この保護というのは、変異に非特異的(人間が持つ自然の抗体はどんな変異種にも対応できるということ)なのです 。

そうなんです。どんな変異種であろうが。
いかなる種類のコロナウイルスに対しても同様なのです。

(自然抗体は)あなたを守ってくれるのです。

この生まれつきの免疫を抑圧してしまうと……例えば、永続的な特異的抗体に打ち負かされてしまうことなどがあります。

ですので、こういうようなこと(新型コロナワクチンの大量接種)はいけないことなのです。このような試みは、「今回はうまくいかなかった。もう一回トライしてみよう」ではダメなのです。

ここには害があります。

これ(コロナワクチン接種により害が起きること)は「そうなるかもしれない」という疑問や懸念ではありません。

起こるのです。

これら(コロナワクチンによっての)抗体というのが、コロナウイルスに遭遇するたびに呼び出されることを忘れないでください。

消すことなどできないのです。

ですので、これは非常に深刻なことです。

ここから番組の司会進行の人からの説明となります。

 

司会者:

コロナワクチンは一般的に私たちが使用するような薬のようなものではなく、深刻なものです。

ボッシュ氏が用いている言葉は、永続的抗体(long-lived antibodies)です。

サッカーの試合を例にしてみましょう。サッカーを見たことがあるなら、意味がおわかりになるかと思います。

私のチームである「免疫システム」には、非特異的抗体がいます。それはボッシュ氏が言うには、広い範囲に低親和性(ウイルス等が細胞で増殖しにくくすること)です。

つまり誰が来ようと構わないのです (もともと持つ抗体はどんなウイルス種にも対抗できる)。

たとえば、サッカーの敵側チームのメンバーに、コロナウイルスのすべての変異種があるとします。

変異種 A、変異種 F、変異種 T、変異種 Y、変異種 X、変異種 R、変異種 L、とありますが、このケース(本来の自然抗体を持っている状態)では、この中の誰がサッカーボールを持っていてもいいのです。

非特異的ですから、誰がやってきても大丈夫なのです。

たとえば、この中の「変異種の X 」がサッカーボールを持つとします。その X がこちらのチームに向かって走ってきます。

しかし、味方のチームの非特異的抗体がタックルして X は死滅します。

X はもうどこにも行けません。

では、変異種の Y が走ってきた場合は?

Y が走ってきても構いません。非特異的抗体は Y も捕らえます。

非特異的抗体はどんなものでも追えるのです。素晴らしい働きをします。

これは、相手が変異種 A でも変異種 F でも同じです。

非特異的抗体はすべての変異を追うのです。

これが私たちの(自然の)免疫システムの仕組みです。
それは素晴らしいものなのです。

さて、「コロナワクチンを接種すると、どうなるか」を同じ例えでお話します。

ワクチンの抗体は、ボッシュ氏が言うには、「永続的」です。

つまり消えないのです。

二日程度で作用が消えるような一般的な薬とは異なるものなのです。

では、どうなるのでしょう。

薬は、それが体内から消えると、反応することはありませんが、コロナワクチンによっての抗体は、「永久的にそこにいる」のです。

そして、これを(体から)追い出す方法はないのです。

このワクチンの抗体が何をするかというと、ボッシュ氏のいう「特異的抗体」を作り出します。

この「特異的抗体」について説明します。

こちら(の図)は、コロナワクチンが誘導する抗体です。

再び、サッカーのシナリオでご説明しますが、基本的に味方のチーム全員がコーチから「きみたちは変異種 X を見るのだ」と言われるわけです。

コロナワクチンで作られる抗体は、スパイクタンパク質(※ コロナウイルスの表面のトゲのように見える部分)です。

これは、最初に発見された時の新型コロナウイルス武漢コロナウイルス)のスパイクタンパク質です。

最初のものです。まだ何の変異もしていない。

このコロナウイルスワクチンは、その(最初に発見された新型コロナウイルスのスパイクタンパク質)とうまく戦うようにはできているのです。

サッカーで例えれば、コーチが「敵の X (ウイルス株)がボールを持って走ってくることはわかっている」とチームに伝えています。

チーム全員が X を見ています。そのため、 X がボールを持った際にはそれを完璧に止められます。

「コロナワクチンはすごい。完全にウイルスを止めることができた」

と。

しかし、ボッシュ氏の言う問題とは「ここ」です。

このチームは「全員」が「 X にしか反応しない」のです。

これは特異的抗体ですので、彼らが唯一理解するのは、探し出しているウイルスに対して、特異的な抗体だけなのです。

では、何が起こるのでしょうか。

たとえば、 X ではなく、 Y がボールを持ったら?

全員、「 X がボールを持ってくる」としか言われていないので、チームは Y を知らないのです。したがって、Y は、どこでも好きなところへ行くことができます。

チームは誰も Y を認識しません。Y に対して何もすることができないのです。

そのまま Y はゴールまで何の障害もなく走ることができます。

ウイルス(この場合は変異種 Y )が試合の勝者となります。

チームは、 X に対して準備をし計画しており、 Y には何もできないのです。

 

しかし、話はさらに先に進みます。

 

ボッシュ氏は、「コロナワクチンの誘導抗体は永続的」だと言っています。

つまり「永久」なんです。

ウイルスに特異的な抗体というのは、堅固であり、あなたの非特異的な自然の免疫抗体を「打ち負かす」のです。

私たちは誰でも自然の非特異的抗体を持っています。

非特異的抗体は、どんな変異をも相手にすることができるのです。

しかし、(ワクチンの)特異的抗体は、この非特異的抗体を攻撃するのです。

たとえば、変異種 Y がサッカーボールを持ってタックルしてくると、私たちが(本来持っている)非特異的抗体が、それを押さえ込もうとします。

ところが、ワクチン誘導抗体が、それを押しのけるのです。

そのために、確実にウイルスが得点できてしまうのです。

タッチダウンです。

こうなると、その人は最終的に死亡する可能性があります。

コロナワクチン(の特異的抗体)が、私たちの残りの自然免疫を滅ぼすのです。

自然免疫を持ってはいても、二度と働かなくなるのです。

これがどれだけひどいことだかおわかりになりますでしょうか。

 

さて、考えてみてください。

世界中で数億人の人々がワクチン接種の列に並んでいます。

アメリカでは)CNN やトニー・ファウチ氏の言う「このワクチンは良い」という話に従って、スタジアムの外にまで延々とワクチン接種の行列ができています。

しかし、ボッシュ氏の警告はここまで話したように深刻なものです。

ボッシュ氏はワクチン開発科学者の世界最大の人物のひとりです。

そして、彼はまったく完全なワクチン推進論者です。

そのボッシュ氏が、このように言い続けているのです。

「ワクチンを接種した人は、全員、(自らの自然免疫を)破壊している」

と。

生まれつき誰もが持っている自然の免疫システムをです。

私たちが持つこれらの免疫システムは非特異的であり、無数の変異種に対応できるものです。

ところが、コロナワクチンの接種により、「接種した人の抗体が変異種と戦えない状態にする」ことを確実にしてしまうのです。

なので、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質が最初のオリジナルから大きく変異してしまうと、コロナワクチン接種を受けた全員に、ひどい厄災が襲いかかる可能性があります。

それは本当に壊滅的なことです。

変異種に徹底的に攻撃されることになるでしょう。

ワクチン接種を受けた人は、それらを防御することができなくなるのです。

これは、かつてない大虐殺です。

ここから、またボッシュ氏のインタビューに戻ります。

 

ボッシュ博士:

私のお話している問題としては、これが世界的だということです。

世界的問題なのです。

これら(博士がこれまで言っていること)は、避けられるものではありません。

これは世界的な問題です。

これらのウイルスを、ますます感染性にしてしまうのです。

なぜなら、常に免疫システムをすり抜けるチャンスを(コロナウイルスに)与えてしまうからです。

そして(ワクチン接種は)この状況を煽り立てているわけです。

ウイルスは、強い感染性を持つことになります。

もはやコントロール不可能なほどに。

ここから、また番組のホストに。

 

司会者:

ボッシュ氏は、これが世界的になることを恐れていると言っています。

世界的な問題であると。

この世界的なワクチン接種は「ウイルスの機能獲得の手助けをしている」のだと。

私たち人間のしていることが、コロナウイルスを殺し屋にしてしまっている。

ワクチン接種を受けたすべての人たちの体の中で。

今やコロナワクチンのやっていることは、世界中の数億の人々を、巨大な機能獲得研究所にしていることといってもいい。

一般的には、自然の中で、ウイルスはより弱く変異する傾向があります。

なぜなら、(免疫的に)進化しない宿主は死亡してしまうだけだからです。

進化すれば、宿主は死なない。

ボッシュ氏は、「これは自然のパンデミックではない」と述べています。

これは、私たち人類が自らおこなっている。
そのメカニズムを作っている。

事態が良い方向ではなく、逆に行くようにしている。
ウイルスをより致死的にするようにしてしまっている。

その方向は、「自然のウイルスが向かう方向ではない方向」です。

私たちが不自然なことをしているために、自然のウイルスが向かう方向ではなくなっている。

心配なのは、それがあまりにも暴力的になることです。

しかし、私たちにそれを止める術はありません。

ここからまた、ボッシュ氏のインタビュー。

 

ボッシュ氏:

これらの結果を考慮してみましょう。それを大規模な(社会全体の)レベルと、個人的なレベルで考えてみます。

まずは「これはとにかく有害」です。

社会全体のレベルでは、私たちが直面しているのは、高感染性株のリスクです。今現在、すでにその問題に直面しています。

これは私たちにはコントロールできません。

なぜなら、基本的にやっていることは、誰かにワクチンを接種すれば、その人をウイルスを持った無症候感染者にすることができるからです。

しかし、個人のレベルでいえば、ワクチンを接種をした人たちは、自然の免疫の最も重要な部分をワクチン接種と同時に失っているのです。生まれつき持っていた免疫システムをです。

なぜなら、生来の抗体は自然抗体 IgM (感染の初期に生体防御の初段階を担う免疫抗体)ですが、このウイルスを束縛するために抗原特異的抗体に、それが打ち負かされてしまうのです。

つまり、コロナワクチンを接種した人は「失う」のですよ。すべての保護を。

いかなるウイルス変異、あるいはコロナウイルス変異に対してもです。

この意味としては、その人たちは、「免疫反応がない状態のまま」となってしまうのです。

なくなるのです。

免疫がすべてなくなるのです。

免疫をすべて失うのです。

抗体はもはや機能しません。

生まれつき持っている生来の免疫は完全に遮断されます。

その中で、高い感染性をもった株が流行するのです。

 

……私が話しているのは純粋な科学です。

皆さんもご存じかと思いますが、私はワクチンについての高度なプロフェッショナルです。

そして、私はワクチンそのものについて批判をしたことはありません。私はワクチンの推奨しかしません。

 

しかし、お願いします

ワクチンは、正しい方法で使われる正しいワクチンでなければならない。

これ(コロナワクチン)を使用するのをやめてください。

パンデミックの最中に無数の人にこのワクチンを接種するなど、その負の見返りはあまりにも大きく帰ってきます。

私は今、やや感情的になりつつあります。

その理由は、私の子どものことを考えているからです。

自分の子どもと、そして若い世代です。

今おこなわれていること(ワクチンの大規模接種)は、単に「あり得ないこと」なんです。

私たちはこのパンデミックを理解していません。その中で、私たちはこれを人工的なパンデミックにしてしまったのです。

こんな高い感染性の株がいったいどこからやってきたのか。
それを説明できる人はいないのです。

突然です。

突然これらの株が現れた。

しかし、以前のパンデミックでは、こんなことはなかったのです。一度も。

パンデミックが自然に発生している中でこんなことは見られたことがないのです。


 

ここまでです。

この中で重要なことは、

「そのウイルス株の致死性が高いとか低いとかはもはや関係ない」

ということです。

何しろ、博士が述べることから理解できることは、コロナワクチンを接種した人は「すべての免疫が機能しなくなる」のですから。

こうなると、もはや何でも同じです。

コロナウイルスだろうが、インフルエンザウイルスであろうが、アデノウイルスであろうが、本来なら多くの人が病気を発症さえしないウイルスも致命的になる可能性があるということだと理解します。

先ほど「これは戦争」と書きました意味はこのあたりにもあります。

このインタビューは 3月におこなわれたもののようですが、博士のいう「高い感染性の変異種」は、その後、南米やインドなどに出現し続けていて、今はアジアの全体でそれが拡大しています。感染性の高いコロナウイルスが、現在、ブータン、ネパール、さらにラオスとタイなどで拡大していることを5月4日の米ブルームバーグ伝えています。


Daily new confirmed COVID-19 cases per million people

徐々にではなく、ボッシュ博士の言うように、高い感染性のウイルス株が「突然現れた」ことがこのグラフでもおわかりになるのではないでしょうか。昨年の以前の流行とは、まるで異なる曲線を描いていることをこのデータは示しています。

今後このようなことがアジア各地に仮に広まった場合、その致死率が上がろうが下がろうが、ワクチン接種拡大に伴ってどのようなことになっていく可能性があるかということは、ボッシュ博士の言葉が正しければ、想像はできます。

なお、高い感染力、あるいは高い致死率の変異種が発生した理由について、新潟大学の岡田名誉教授は、個人的な推測であるとして、以下のようにわかりやすく述べられていました。

新潟大学岡田名誉教授の言葉より

重大な話があります。ブラジル、南アフリカ、英国で変異ウイルスが相次いで発生したことが報じられています。

この三つの国というのは、アストラゼネカ社が昨年、治験を行った国なのです。

これはあくまで私個人の考えですが、ワクチンが強すぎて、それに対抗するために、ウイルスが過剰に変異してしまったのではないかと。ウイルスも生きのびる必要がありますので、抗体がたくさん出てきますと、それに負けないように自らの遺伝子を組み換えてしまう。記事

 

というわけで、重いといえば重い話でしたが、ボッシュ博士のインタビューを取り上げさせていただきました。

 

それにしても、こういうのを書くのには気合いも必要だったのか、書いている間ずっと二十代の時に好きだった「あぶらだこ」というハードコアパンクバンドのアルバムを流していました。

ふと、その一曲の歌詞を何となく思い浮かべました。

このあぶらだこのボーカルの人は若い時に知った中での最大の詩人でした。

あぶらだこ - ローハイド (1985年)
YouTube

よくもこんな鬼面の中二本足で
鼻を開き耳を開き口をつぐみ
時間はもう完璧に疲れ果てて
咲くべきのない使者は一人ただ宙を漂う

一人さして二人さして三億で英雄
脆弱の中で一人裸体をすて去る
幻想の肩書は口ぐそも忘れる
眼鏡の螺旋はもはやゆるみかけて

仕方ない どうでもいいどうでもいい

まあ、ともかく、暖かい季節になってきました。

 

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indeep.jp

どうせもう終わらないとはいえ… : ワクチンとマスクがコロナ感染をさらに拡大させる上に、人の免疫を根底から破壊するメカニズム

駆虫薬であるイベルメクチンがなんでコロナに効くんだろうと不思議に思っていたが、カビ、真菌、カンジダなどと聞くと「なーるほど」と納得。

また、ワクチンの副反応や曝露被害に「5ALA」が良いと言う医療従事者もいるので、イベルメクチンと5ALAは常備していたほうがよさそうな( ^ω^)・・・

 

In Deepさまの記事より転載です。

どうせもう終わらないとはいえ… : ワクチンとマスクがコロナ感染をさらに拡大させる上に、人の免疫を根底から破壊するメカニズム

ワクチンには何もない。免疫剥奪効果以外は

イスラエルの研究で、デルタ株だとか呼ばれている変異種に対してのファイザー社ワクチンの感染予防効果が 39%にまで下がったということを米フォーブスが報じていました。

ファイザー接種はデルタ株感染に対してわずか 39%しか効果がないが、重症を大幅に予防することをイスラエルの研究は示す

Forbes 2021/07/23

イスラエル保健省は、ファイザー社ワクチンを二回接種した場合の感染予防効果は、わずか 39%であり、デルタ変異株による症候性感染の予防には 41%の効果だと発表した。2週間前の初期の推定値 64%から減少した。

しかし、イスラエルのこの調査結果はまた、ファイザー社ワクチンは、デルタ変異株によって引き起こされる入院(92%)および重篤な症状(91%)に対して依然として非常に高いレベルの防御を提供しているとした。

ということで、「今ではワクチンは、ほとんどコロナの感染予防にはならないけれど、重症化は防いでいますよ」ということのようです。

・・・本当でしょうか。

「何を見ればいいのだろうな」と思いましたが、「デルタ株が出現してからの感染確認数と重症者の推移」を見ればいいのかなと見てみますと、以下のようになっていました。

イスラエルでは、デルタ株は、今年 5月の中旬に忽然と現れています。

感染数、集中治療室への新たな搬送数、デルタ株の割合(4月25日-5月25日)

Daily new confirmed COVID-19 cases per million people

集中治療室(ICU)への新たな搬送数は、デルタ株、感染確認数の増加とほぼ寄り添ったような推移をしていまして、フォーブスのタイトルにありますような「重症を大幅に予防することをイスラエルの研究は示す」とは見えませんでした。

重症者も感染数と合わせて増えていることを示しています。

このデルタ株というのは、どの国でも「唐突に現れている」ことが示されていまして、報道などでは「インド由来の」というような表現がなされることがありますが、どちらかといいますと、「ワクチン接種率の増加とデルタ株の出現が関係している」というように見える国が多いです。

先日、夜中に目が覚めまして、なんだか暇だったので、お酒を飲みながら数十カ国のデータをダラーッと照会していたのですが、多くがそんな感じでした。国民の数十%がワクチン接種をした後、「しばらく経つとデルタ株が出てくる」と。その出現までの期間はバラバラですけれど。

たとえば、全人口の接種率が 50%を超えていて、なおかつ接種で使われているワクチンのメーカーが明確な国(原則としていろいろな企業のワクチン接種が混じっていない)として、イギリス(アストラゼネカ社)やイスラエルファイザー社)がありますが、デルタ株の出現は以下のような感じです。

イギリス(4月中旬にデルタ株登場)

COVID-19 Data Explorer

イスラエル(4月中旬にデルタ株登場)

COVID-19 Data Explorer

ただまあ、やはり国民の 70%以上がワクチン接種をしているシンガポールファイザー社とモデルナ社を接種)は、「ワクチン接種に先行してデルタ株が唐突に増加した」ということなども示していますので、よくわからない面はありますけれど。

シンガポール(4月中旬にデルタ株が登場し、一気に拡大)

COVID-19 Data Explorer

このシンガポールのデルタ株のグラフなんかを見ていますと、元ゲイツ財団のワクチン開発局長のボッシュ博士の以下の言葉などを思い出します。

2021年4月のボッシュ博士のインタビューより

私たちはこのパンデミックを理解していません。その中で、私たちはこれを人工的なパンデミックにしてしまったのです。

こんな高い感染性の株がいったいどこからやってきたのか。
それを説明できる人はいないのです。

突然です。

突然これらの株が現れた。

しかし、以前のパンデミックでは、こんなことは一度もなかったのです。

パンデミックが自然に発生している中でこんなことは見られたことがないのです。

このインタビュー全文は以下の記事にあります。

「新型コロナワクチンは人間のすべての免疫能力を破壊して人を死に導く」:元ゲイツ財団のワクチン開発局長のボッシュ博士は人類の存続のためにワクチン使用停止を訴え続ける
投稿日:2021年5月5日

このインタビューの番組の司会者は、

「今やコロナワクチンのやっていることは、世界中の数億の人々の身体を、巨大な機能獲得研究所にしているといってもいいのです」

と述べていましたが、まあそんな感じなんだと思います。

ボッシュ博士のインタビューで最も心に響いた部分は以下の部分でした。「自然抗体 IgM」というのは、感染の初期に生体防御の初段階を担う免疫抗体のことです。

2021年4月のボッシュ博士のインタビューより

ワクチンを接種をした人たちは、自然の免疫の最も重要な部分をワクチン接種と同時に失っているのです。生まれつき持っていた免疫システムをです。

なぜなら、生来の抗体は自然抗体 IgM ですが、このウイルスを束縛するために抗原特異的抗体に、それが打ち負かされてしまうのです。

つまり、コロナワクチンを接種した人は「失う」のですよ。すべての保護を。
いかなるウイルス変異、あるいはコロナウイルス変異に対してもです。

意味としては、その人たちは「免疫反応がない状態のまま」となってしまうのです。

なくなるのです。
免疫がすべてなくなるのです。
免疫をすべて失うのです。

抗体はもはや機能しません。
生まれつき持っている生来の免疫は完全に遮断されます。

indeep.jp

ですので、今後、コロナではなくても、インフルエンザのようなウイルス感染症でも真菌などの感染症でもどんなものに対してでも、免疫に脆弱な方が増加するという可能性はあるのかもしれません。

関係ないかもしれないですが、インドでは、コロナワクチン大量接種キャンペーンが展開された後、真菌感染症で、数千人が亡くなっています。

致死率50%、眼球摘出も…インドのコロナ患者「真菌感染症」の恐怖

インドで新型コロナウイルス感染症と共に、真菌感染症の恐怖が高まっている。BBCは21日、インドで真菌感染症(ムコール症)により4300人が死亡したと報じた。

BBCは鼻、目、脳などに問題を起こす真菌感染症が、コロナから回復後2~3週間程度経った患者に多く発生していると報じた。医療専門家は、その理由として新型コロナの治療のためのステロイドの副作用を挙げている。

真菌感染症にかかると、鼻血が出て目の周りが腫れたり、肌が黒くなり、視力がぼやけ、胸の痛み、呼吸困難などの症状が出る。目、鼻以外に、脳や肺などにも転移する可能性がある。適切に治療していなければ、致死率は50%にものぼる。初期治療を逃すと、脳転移などを防ぐために眼球を摘出し、鼻や顎の骨などを切除する場合もある。 (中央日報 2021/07/23)

なお、こんなものは、免疫が働いている健康な人(というか普通の人)には感染したり重症化はしないものです。

医学メディアには以下のように書かれています。

ムコール症

ムコール症はさまざまな真菌(カビ)の胞子を吸い込んだ場合、もしくは切り傷から侵入した場合に感染します。ムーコル症と表記されることもあります。…

健康な人では基本的に感染することはありません。免疫機能が低下している人に感染することがあります。 (fdoc.jp

免疫機能が低下している人、というのは、もう少し具体的に書きますと以下のようになるようです。

このようなカビは環境中に多数存在し、よくみられるパンのカビの多くが含まれます。

おそらく誰でもこうしたカビの胞子を絶えず吸い込んでいるはずです。しかし、これらのカビは通常は感染症を引き起こしません。ムコール症は基本的に以下のいずれかに該当する場合に起こります。

・糖尿病が適切にコントロールされていない。

・薬(コルチコステロイドや免疫系を抑制する薬など)や血液中の白血球数を減少させる病気(白血病など)によって免疫機能が低下している。

・鉄過剰症の治療にデフェロキサミンを使用している。 (MSDマニュアル

原因となるものは、たとえば、

> パンのカビ

ですよ。

それが原因で致死率 50%の症状に達してしまうということが、ワクチン後にどれだけ免疫が下がった人たちが多いかをあらわしているようにも思いました。

このインドの真菌感染症は、わりと以前から報じられていたのですが、これと関係する報道を読んだ時にも、先ほどのボッシュ博士の、

 

> なくなるのです。
> 免疫がすべてなくなるのです。
> 免疫をすべて失うのです。

 

という言葉を思い出した次第でした。

最近は、変な病気が流行し始めていますからね。

アメリカでは、カンジダ・アウリス菌という抗生物質への耐性菌が、テキサス州とワシントンDCの病院や介護施設の患者に広がっていることを、アメリCBS ニュースが報じていました。

薬剤耐性のスーパーバグ菌の発生が米国の2つの都市に広がっているとCDCは報告している
Outbreaks of a drug-resistant superbug fungus spread in two U.S. cities, CDC reports

死亡率は現在 30%に達しているそうで、これがアメリカで拡大すると、0.0数%の致死率のコロナどころではないですね。

ちなみに、このカンジダ・アウリス菌は「最初に見つかったのは日本」でした。

そのあたりは、2019年4月の以下の記事に書いています。

感染した人の半分が「打つ手がないまま死亡する」史上最強の耐性真菌カンジダ・アウリスが世界中に拡大。しかも、この真菌は地球で同時多発的に「突如」現れた奇妙な存在
投稿日:2019年4月7日

この記事をひさしぶりに読み直してみましたが、最後の部分には以下のように書いていました。

> 同時多発的に、この殺人的な真菌が「よくわからない理由」で、同じような頃に、この地球に出現している。

> いろいろな致命的な細菌やウイルスや真菌が「突如としてあらわれる」光景を、この数年ずっと見続けています。 (indeep.jp

そして、この半年後に、武漢でコロナが登場するんですね。

その後はもう同時多発的に世界に広がって。

でもまあ、先ほども書きましたけれど、こんな高い致死率のカンジダ・アウリス菌にしましても、「普通の免疫の状態なら大丈夫」なんです。

何らかの方法によりボッシュ博士の言うような、

> 免疫がすべてなくなるのです。
> 免疫をすべて失うのです。

ということにならなければ、大丈夫なんです。

 

これから冬にかけて、話題は豊富となっていくと思われます。

次のシーズンは、インフルエンザも大流行しそうですし。

もちろん、通常の冬のように、いわゆる普通のコロナウイルス(風邪ウイルス)も平年のように流行しますでしょうし、こういう真菌なんて問題も出てくるかもしれません。

そういえば、アメリカ CDC は、

PCR 検査は、インフルエンザと区別できないから、PCR 検査をやめる」

と報告したと報じられています。

その CDC のウェブサイトには以下のように記されています。

7月21日のCDCのリリースより

CDCは、SARS-CoV-2とインフルエンザウイルスの検出と識別を容易にすることができる多重化法の採用を検討することを研究所に奨励している。

このような方法は、インフルエンザとSARS-CoV-2の両方の継続的な検査を容易にし、インフルエンザの季節に向かうときに時間とリソースの両方を節約することができる。 (CDC

要するに、

PCR検査は、コロナとインフルエンザウイルスを識別できない」

ことを CDC はこれまでも知っていたようです。

2020年冬から 2021年春までのシーズンに「異常にインフルエンザ件数が少なかった」理由はこれなのかもしれないですね。

以下は、今年 3月の報道です。

季節性インフルエンザの流行なし 患者数、21年2月も直近5年平均の約 1070分の1

新型コロナウイルスとインフルエンザのダブルパンデミックが懸念されていたが、2021年2月もインフルエンザの流行は確認されなかった。

調剤レセプトベースで実際の処方動向を把握・分析する医療情報総合研究所のデータによると、2月のインフルエンザ患者数は 16年~20年の直近5年間の2月平均と比較して約 1070分の1だった。1月も直近5年間の1月平均の 1000分の1にとどまった。 (mixonline.jp 2021/03/11)

このようにインフルエンザ件数が極端に少なかった理由は、今回の CDC のリリースから、おそらくは「このシーズンのインフルエンザ患者は全部コロナ陽性と判定されていたため」と推測できます。

PCR検査は、コロナとインフルエンザを基本的に識別できない。

なので、「 PCR 検査はやめる方向で」と CDC は打ち出したようです。

で、今度は、ワクチン接種が拡大した後に、数の上でのコロナ感染が拡大しては困りますので、次の冬は「インフルエンザの流行が主流」となりそうです。

ちょうどモデルナ社も mRNA インフルエンザ遺伝子ワクチンの試験中ですので、またも「公衆衛生上の緊急措置」とすれば、コロナワクチン同様に、緊急承認されることもあるかもしれないですね。

モデルナ、季節性インフルエンザのmRNAワクチンを臨床試験開始

米モデルナは、季節性インフルエンザに対応する mRNA ワクチン候補である mRNA-1010 の第1/2相試験を開始したと発表した。

18歳以上の健康な成人を対象とした臨床試験で、 mRNA-1010 の安全性や反応原性、免疫原性などを検証する。 (impress.co.jp 2021/07/09)

 

「もうコロナはいいや。次はインフルエンザで、マスクとロックダウンとワクチン」

という流れも想定できます。

もちろん、単なるインフルエンザでは人々が恐がらないですので、再度さまざまなトリックが用いられることになるかもしれません。スペインかぜの再来みたいな演出を。

武漢の歩道に人々が倒れていたような演出を。

 

でも、今みたいにいろいろと病原体をオモチャにしていると、本当にスペインかぜみたいなのも出てきちゃいそうですけどね。

それでも、普通の免疫を持つ限りは、それらでさえ、ほとんどこわいものではないです。

ただ、コロナワクチンを接種された方々は、この秋冬は重々お気をつけてくださればと思います。先ほども書きましたように、生来の抗体が機能しない状態ですと、どんな軽い病原体でも厄介な状態となりやすそうですので。

なお、タイトルに「マスク」と入れたのですが、ちょっと、ここまで長くなりましたので、概略だけ書かせていただきます。

「マスクもまたコロナ感染を拡大させている」という可能性が高いという話です。マスクは単に無意味なのではなく、パンデミックを終わらせないツールである可能性があります。

マスクによるコロナの感染拡大

マスクの感染対策としての意味のなさや、それどころか「害がはるかに利益を上回っている」ことについては、特に昨年の夏あたりにずいぶんと書きました。

マスクに関しての過去記事は後でまとめてリンクします。

それより、根本的なこととして、

「マスクをしていると新型コロナウイルスに感染しやすくなる」

ということに関しての論拠があります。

これに関して、最近、ジム・ミーハン博士という方のページを見まして、この方は、医学雑誌 Ocular Immunology and Inflammation (眼科に関しての医学誌)の元編集者であり、眼科医で予防医学の専門家の方なのですが、昨年、以下のタイトルの記事をリリースしていました。

マスクは有害 : マスクが害を引き起こす可能性のある17の方法
Masks are Harmful: 17 Ways That Masks Can Cause Harm

その 17の項目の中に、

SARS CoV-2 のフーリン切断部位は、特に低血中酸素濃度の際に細胞浸潤を増加させる

SARS CoV-2は、血中酸素濃度が低下するとより危険になる

という項目が参考文献の論文と共に記されています。

簡単にかきますと、前者は、

「マスクによる血中酸素濃度の低下により機能的に感染しやすくなる」

ということで、後者は、

「マスクによる酸素飽和度低下によってウイルスの能力が上昇する」

ということです。

これは、コロナウイルスということではなく、ウイルス全般についてですが、コロナについては、上にある「フーリン切断部位」というのが、なかかな曲者の部分でもあり、そのあたりも含めまして、マスクによって、いかに感染拡大が加速されるかのメカニズムはまた別の機会に書かせていただきます。

 

というか……マスクが感染拡大の要因となるという問題云々以前に、こんな暑い炎天下でマスクをして生活をするということ自体が、本来は非常識であり、ただでさえ失われがちな免疫がさらに低下する可能性だけが浮かび上がる気がします。

それでも、今の状態ですと、まだまだマスクの事実上の義務化は続きそうですね。

日本でマスク着用に法的根拠があるわけではないですし(欧米では国によってありますが)、苦しければ、単にマスクをしなければそれで済む話なのですが、多くの方々は誠実ですので、決められた規則を守り続ける傾向にあるようです。

しかし、マスクの人口全体的な着用は時間の経過と共に悪影響が拡大してしまうというのが現実です。

私もこの一年半で2回マスクをしたことがありますが、とても苦しかったです。

以下は、マスク関係の In Deep の過去記事のリンクです。新しい順です。

 

[マスク関連の過去記事]

これまでで最も大規模なマスクの副作用に対してのドイツでのメタ研究は「新型コロナ感染症より長期のマスク着用のほうがはるかに健康に有害」と結論付ける。特に児童には壊滅的
投稿日:2021年5月1日

マスクに関する追記 : 長期間のマスク使用が進行性の肺ガンのリスクをもたらす可能性について
投稿日:2021年4月10日

マスクを詳細に分析したドイツの著名な科学者が、そこから検出されるあまりに多い発ガン性物質や肺損傷原因物質に警告を発する
投稿日:2021年4月8日

マスクに感染症対策への有効性は「何もない」ことを改めて。マスクは今ではすでに単なる政治的統制ツール
投稿日:2021年4月6日

子どもの「マスクの害」についてドイツで世界で初めてとなる大規模な調査研究が発表される。それによると7割の子どもが身体と精神に影響を受けている
投稿日:2021年1月4日

マスク着用がコロナ感染者を増やすことを示すアメリカのデータ。特に「家でもマスク」を奨励し続ける州が示すカタストロフ的状況
投稿日:2020年12月22日

マスク社会の悪影響のメカニズムが出揃った感。鼻呼吸の不足による「一酸化窒素の消えた人体」の将来。特に子どもたちの
投稿日:2020年11月2日

乳幼児の「人の顔認識の成長過程」がマスクにより崩壊することにより「人間なんてみんな同じ」というオール失顔症社会がもたらされる日はわりとすぐ
投稿日:2020年10月20日

一部のマスクに使われているポリウレタンには、トルエンの1万倍の毒性がある猛毒成分イソシアネートが含まれています
投稿日:2020年9月13日

マスク社会がもたらす「本当のディストピア化が何か」に気づいた。それは表情を学ぶ機会を失った赤ちゃんたちによる「人の感情を理解しない人々の社会」の誕生
投稿日:2020年8月26日

低酸素と二酸化炭素中毒社会が招くのは…男性の不妊の増加…アルツハイマーの増加…。どうにも悲観的な数年後の社会を想う
投稿日:2020年8月23日

パニック障害の人はできるだけ「マスクを避けたほうが望ましい」医学的理由。そして私は、子どもや若者たちの胸腺が萎縮した病的な社会の出現を懸念している
投稿日:2020年8月4日

 

ここまでです。

ワクチンは人を殺すだけですが、マスクは社会を壊してしまうという意味で、同じほど罪が重いです。

パンデミックでの行動規制の何もかもが罪が重いです。

現在の公衆衛生システムは、歴史上のパンデミックから何も学んでいない上に、人間と地球の自然の根本的な関係性に逆行していることばかりで、事態をとにかく悪化させている。

人口の淘汰も病原菌の収束も自然に任せるのが一番だったのに、時代は、人工的な淘汰のほうに移行してしまいました。何人減るのかまではわかりません。

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indeep.jp

中国ワクチンは、スパイクタンパク質の中和抗体部位の標的に特化した「ADE(抗体依存性増強)を引き起こさないもの」であることを今にして知る…。積み重なる「やられた感」…

恐るべし中国!自分の傘下に入るものには、、ですか、、、

https://indeep.jp/knowing-that-chinese-corona-vaccines-do-not-cause-ade/

中国ワクチンは、スパイクタンパク質の中和抗体部位の標的に特化した「ADE(抗体依存性増強)を引き起こさないもの」であることを今にして知る…。積み重なる「やられた感」…

ああ……生物戦かあ……

今日、ちょっとショックなことを知りましてね……。

もともとは、コロナワクチン(ファイザー社)の世界で最速最大の接種を進めていたイスラエルの感染状況が悪くなっていると共に、

「ワクチンを接種した人たちのほうが、たくさん感染している」

ことがイスラエル政府のデータでわかりまして、それを調べていたのです。しかし、途中でふと知ったことから、次第にそれはどうでもいい感じになってきました。

イスラエルのことについては、反ワクチンでも何でもない、ごく普通の海外の医療メディアの記事に「イスラエルのCOVID-19 症例データに厄介な傾向が出ているのか?」というタイトルのものがありまして、以下のように、最近のイスラエル政府のデータは、「ワクチンを接種した人たちのほうがコロナ感染数が多い」ことを示しているのですね。

このデータは、

イスラエル保健省の公衆衛生データダッシュボード
イスラエル政府の「ワクチン接種後の検証」データセット

などから検証されたもので、6月27日から 7月3日までのデータは以下のようになっていました。日本語はこちらで入れています。


Israel Confirmed Cases, July 11 - July 17, Fully Vaccinated vs. Unvaccinated

要するに、すべての年齢層で「ワクチン接種した人たちの感染の割合がはるかに高い」ということになっていまして、この医療メディアは、なぜそうなるのかを検討していました。

まあしかし、これは今回の本題とは関係ないですし、ファイザー社ワクチンに関しては、同じようなことがどこの国でも起きていますので、これはまたの機会ということにして、実は、この記事と関係するいくつかの記事を見ている中で、読者のコメントで、

> 中国のワクチンは RBD をターゲットに絞ってるから

というような英語の投稿があったのです。

「え、マジ?」

と思い、ちょっと調べ始めたのでした。

この話の前提としては、面倒な話とはなるのですが、以下の過去記事に戻らなければなりません。

大阪大学が「抗体依存性増強の研究」論文を発表。そこから想像できる「ワクチン接種拡大と共に死者数が増加する理由」。そして、今のワクチンではADEは避けられないことも
投稿日:2021年5月31日

ADE (抗体依存性増強)というのは、非常に平たく言えば、

「コロナワクチンを接種した後、コロナに再感染した時に重症化する」

というものです。

新型コロナワクチンが出るまでは、これまでのほぼすべてのコロナウイルスのワクチン研究で一度もこの ADE の問題がクリアされたことはなく、すべて失敗(ネコの動物実験では全滅)しているのです。

そのこともあり、「どうして新型コロナワクチンは、それをクリアしたのだろうな」と思っていたのですが、大阪大学などの日本の研究グループが 5月に発表した論文で明らかになったのですが、

「クリアされていない」

のでした。

大阪大学等の研究論文のプレスリリースには、以下のようにあります。

> 感染増強抗体の認識部位は現行のワクチン抗原にも含まれている。従って、感染増強抗体の産生を誘導しないワクチン抗原を開発することが望ましい。

と、ここに「現行のワクチン抗原にも含まれている」と明記されていることから、現在使われているファイザー社などのコロナワクチンは、

「 ADE の問題をクリアしないで実際のヒトへの接種が始まった」

ということになります。

場合によっては、数年後の全滅を引き起こすかもしれないような無謀な実験とも感じたのですが、まあしかし、すでに、実際に、世界で数億人、日本で数千万人が接種されていらっしゃるのですから、そういうことが起こらないように願うしかないです。

無謀な実験の件はともかくとして、上のプレスリリースに、

> 感染増強抗体の産生を誘導しないワクチン抗原を開発することが望ましい。

とあります。

「感染増強抗体の産生を誘導しない」というのは、つまり、「 ADE を引き起こさないようなワクチンの開発が望ましい」と書かれてあるということです。

そして、今回の話は、

「中国のコロナワクチンは、それを成し得ているっぽい」

という話です。

つまり、

「中国のワクチンは、 ADE を引き起こさない作りとなっている」

と。

中国のものについては、その詳細がわかるわけではないですので、確定した話ではないですが、その可能性は極めて高いです。

仮にこれが本当だったら、もうね……。

もう、本当に「やられた…」という話ですよ。

これは、そのワクチンが「予防に効くか効かないか」という選択の話ではないのです。

「人を殺すか殺さないか」という選択の話なのです。

かなり込み入った話になってしまうかもしれないですが、ここから始めますね。

スパイクタンパク質の重要な2つの部位

これに関しては、まず、コロナウイルスのスパイクタンパク質というものが、まあ感染の母体(あるいは実体そのもの)なんですけれど、そのスパイクタンパク質には「ヒトへの感染と関係する部位が2つある」のです。

そして、そのふたつの部位のうち、

・ひとつの部位は、中和抗体(感染を防ぐ抗体)を誘導する

もので、

・もうひとつは、感染増強抗体(感染状態を悪くする抗体)を誘導する

ものであることが大阪大学などの研究で判明しています。

現在のファイザー社やモデルナ社、おそらくはアストラゼネカ社のワクチンも、このスパイクタンパク質の「すべてをコードする」というタイプとなっていますので、つまり、

・中和抗体(感染を防ぐ抗体)を誘導する部位 (RBD といいます)
・感染増強抗体(感染状態を悪くする抗体)を誘導する部位 ( NTD といいます)

のどちらも含まれています。

ですので、「感染を予防する効果はあっても、後に ADE を引き起こす可能性」が含まれているものなのです。

このファイザー社のワクチンが「すべてをコードする」ことについては、厚生労働省の特例承認書で知ったものです。

厚生労働省の「特例承認書類」は以下にあります。

厚生労働省 コミナティ筋注 ファイザー株式会社 特例承認に係る報告書

これを読んだ時に知った「ファイザー社は臨床試験で、結果的に、ADE が起こる方を選択した」ことを知りまして、それを以下で、記事にしています。

幻のワクチン : ADE (抗体依存性増強)を誘発しないコロナウイルスワクチンが現行のファイザー社ワクチン以前に存在したことを明らかに示す厚生労働省の特例承認報告書
投稿日:2021年7月7日

この記事では、この「ふたつの部位」について、わりと細かく書かせていただいていますので、そこから抜粋させていただきます。

2021年7月7日の In Deep より

新型コロナウイルス(のスパイクタンパク質)の部位は、

・RBD(受容体の結合部位)
・NTD (受容体の結合部位)

からなっています。

大阪大学などの研究から図をお借りしますと、以下のようになっています。


amed.go.jp

大阪大学などの研究のプレスリリースには以下のように書かれてあります。

> 中和抗体は RBD を認識するのに対して、

> 感染増強抗体は NTD の特定の部位を認識することが明らかとなった。

つまり、

・ADE を起こす感染増強抗体は、上の図の「 NTD 」というほうの受容体の結合部位を認識する

ということで、この NTD というほうが、抗体依存性増強と関係する

そして、 中和抗体、つまり感染予防となるとされる抗体のほうは「 RBD を認識する」とプレスリリースにはありまして、この RBD だけを認識するものであれば、抗体依存性増強は起きにくい可能性がある。

このふたつのことがわかります。

図で示しますと、以下のようなことになるでしょうか。

ここまでです。

このようなことは、少なくとも日本においては、今年 5月にはじめてわかったことです。

そして、厚生労働省の特例承認書の 22ページには以下のようにあります。「本剤」というのは、現在実際に使われているファイザー社ワクチンのことです。

> 本剤は SARS-CoV-2 の S タンパク質の全長体をコードする mRNA であり

この「全長体をコードする」というのは、先ほど書きました、

・中和抗体と関係するスパイクタンパク質の部位である RBD
・感染増強抗体と関係するスパイクタンパク質の部位である NTD

の「どちら」もコードする。つまり、どちらも作り出す。

ですので、一時的には感染予防になるかもしれないけれど、数カ月、数年後に深刻な事態(ADE)が起きる可能性がある「部位」が含まれているのです。

くどくど書きましたけれど、つまりは、

「コロナワクチンを開発するなら、RBD という部位だけを標的にするものがいい」

ということです。

これは、感染予防になるかどうかという問題よりも、「 ADE が起きにくい」(あるいは起きない)コロナワクチンを開発することができるということで、命と直結した話です。

というか、先ほどの過去記事「幻のワクチン…」でも書いていますが、ファイザー社はそのような理想的なワクチンを実は開発していたのですね。

ただ、「実際には使われなかった」と。

理由はよくわかりません。

しかし、ファイザー社にはファイザー社なりの検証や考え方があったのでしょうから、それはいいとして、ここからいくつかの「中国」の論文をご紹介します。

 

2020年にすでに RBD に絞ったワクチン開発を進めていた中国

以下は、 2020年7月に科学誌ネイチャーに発表された論文のタイトルです。

SARS-CoV-2のスパイクタンパク質のRBDを標的とするワクチンは防御免疫を誘導する
A vaccine targeting the RBD of the S protein of SARS-CoV-2 induces protective immunity
nature 2020/07/29

当時から公開されている論文です。

この概要には以下のように書かれています。

中国人科学者たちによる2020年7月の論文より

スパイクタンパク質の SARS-CoV-2 受容体結合ドメインである RBD は、宿主細胞上の受容体アンジオテンシン変換酵素2(ACE2)と係合する。

ここでは、スパイクタンパク質の RBD の残基 319〜 545を含む組換えワクチンが、免疫化されたマウス、ウサギ、および非ヒト霊長類(アカゲザル)で強力な機能的抗体応答を誘導することを示した。

ワクチンの単回投与後、早くも 7日または 14日で、免疫化された動物の血清は、細胞表面に発現する ACE2 への RBD の結合をブロックし、 SARS-CoV-2 偽ウイルスおよび生 SARS-CoV-2 による感染を中和した。 (nature

どこにも「スパイクタンパク質の全長」というような言葉は出ておらず、RBD だけをターゲットにしているワクチンであることがわかります。

さらに、以下のようなさまざまな中国人科学者による「 RBD をターゲットにした不活性ワクチン」についての論文が出ていました。

ヘルパーT細胞エピトープが組み込まれた組換SARS-CoV-2の RBD は強力な中和抗体応答を誘導した
Recombinant SARS-CoV-2 RBD with a built in T helper epitope induces strong neutralization antibody response (PMC 2021/02/22)

RBD ベースの COVID-19ワクチン 候補は、非常に強力な SARS-CoV-2 中和抗体反応を誘発する
RBD-Fc-based COVID-19 vaccine candidate induces highly potent SARS-CoV-2 neutralizing antibody response (nature 2020/11/27)

すべて中国人科学者たちによるものですが、「遺伝子ワクチン」の「遺」の字も出てきません

ごく普通の不活性ワクチンを、単に「 ADE を誘発しない部位をターゲットにする」ということで作っている、原始的で「安全」なワクチンだと考えられます。

 

それにしても、最初にご紹介しましたネイチャーの論文ですが、

「普通の規模の研究ではない」

ことが、研究に携わった科学者たちの「人数」でわかります。

数えても何人だかよくわからないですので、以下にそのままのスクリーンショットを載せておきます。


nature

「これって……なんかちょっと国家的研究の規模じゃねえか?」

とも思いまして、研究者のお名前一覧を見ていましたら、

「お?」

と思ったお名前がありました。

ただ、ネイチャーは、中国人や、たとえば日本人にしても、表記に漢字はなく、英語だけとなりますので、異なる人物かもしれないのですが、

「 Wei Cheng 」 (チェン・ウェイ)

という人の名前があったのです。

私は、「おおお」と、思わず声を上げました。

 

思い出す人民解放軍 生物化学兵器部門最高責任者 チェン・ウェイ少将

この Wei Cheng という表記は、今となれば、ずいぶんと昔の話になりますけれど、昨年 2月の以下の記事に出てきました人民解放軍の生物化学兵器部門最高責任者の陳薇(チェン・ウェイ)さんの英語表記なんですよ。

人民解放軍の生物化学兵器部門最高責任者の少将が武漢ウイルス研究所の新しい責任者に。そのことを調べるうちに浮かび上がる「優秀すぎた3人の中国人女性たち」
投稿日:2020年2月11日

チェン・ウェイさんとか気軽に書いてますが、人民解放軍の少将ですよ。最高クラスの将官です。
女性の将官です。

このチェン・ウェイ少将は、昨年 1月に、中国政府から新型コロナウイルス対策の全権を委任されています。

中国に武漢ウイルス研究所っていうのがあるじゃないですか。

なんか、そこからコロナウイルスが流出したとか何とか変な話があるとかないとか聞いたことがありますけれど、そういう変な話とは関係なく、中国で新型コロナウイルスパンデミックが始まった後、この武漢ウイルス研究所の所長は交代したのですが、パンデミックの際に所長として派遣されたのも、このチェン・ウェイ少将でした。

私はこのチェン・ウェイ少将の経歴を見ていて、「この人なら何かやりそう」と、1年半くらい前に思い、そのように書いたことがありますが、そういえば、以下の記事で、中国のメディアのチェン・ウェイ少将へのインタビューを掲載しました。

武漢新型コロナウイルス対策全権を委任された中国人民解放軍チェン・ウェイ少将のインタビュー全文
投稿日:2020年2月13日

先ほどのネイチャーにある Wei Cheng さんが、チェン・ウェイ少将かどうかはわからないのですが、仮にそうだとしたら「やはりすごい」と思うのは、このチェン・ウェイ少将は、

「世界で初めて遺伝子エボラワクチンを開発した人物」

なんです。それがすごいのではないです。

「その最高クラスの遺伝子技術を、中国人に実際に使われるコロナワクチンに使用しなかった可能性がある」からすごいのです。

ワクチンに関係するチェン・ウェイ少将の業績は以下のようなものがあります。

・2003年 SARS コロナウイルスを抑制するための組換ヒトインターフェロン鼻スプレーを開発。1万4000人の医療スタッフを無感染に導く。

・2012年 炭疽菌の予防と制御の研究で画期的な進歩を遂げ、国家戦略準備剤に含まれる最初の遺伝子組み換えワクチンを開発する。

・2014年 西アフリカでエボラ熱が発生した後、世界初の遺伝子型エボラワクチンを開発。2017年に、新薬の承認を取得した世界初のエボラワクチンとなる。 (陳偉

つまり、チェン・ウェイさんは、「遺伝子組み換えワクチンの世界的なトップ研究者」なのです。

ところが、仮に先ほどの Wei Cheng さんが、チェン・ウェイ少将だとすれば、「その遺伝子の技術をまるで使っていない」のです(組換えはしています)。

コロナウイルスに対しては、少なくとも自国民には実用化していない。

まあ、実際にはよくわからないですけど、「中国ワクチンは水ワクチン?」なんて報道もあるほど、とにかくどこの国でも中国ワクチンの副作用の報告がない

中国国内で起きた副作用はいくらでも隠蔽できても、他の国に輸出した中国ワクチンで副作用が相次いだとしたら問題になるような気はしますが、少なくとも報道ベースでは「副作用事例をひとつも聞いたことがない」のが現状です。

 

なお、チェン・ウェイ少将はパンデミックの当初に実にまともなことを述べています。

中国語版 Wikipedia には以下のようにあります。

> チェン・ウェイは「 12年以内にワクチンを開発する」と述べた。

このような期間がワクチン開発には常識的な期間なんだと、当時知りました。

なお、チェン・ウェイ少将は、その後さらに出世したようで、以下のように記されていました。「中国をコロナから救った軍事部門のトップ」として讃えられたようです。

> 2020年8月、チェン・ウェイは、中国の新型コロナウイルスに対する抵抗の過程で貢献し、「人民英雄」国家栄誉称号を獲得した。2021年5月30日、第10回中国科学技術協会第1次会議で副主席に選出された。 (陳薇

まだ 55歳(私から見れば、ギャルの年齢ですよ)で、人民解放軍少将で、中国科学技術協会副主席で、人民英雄国家栄誉称号とかいうようなものを獲得しているということになっています。

 

ただし……チェン・ウェイ少将は、決して防疫担当者ではなく、あくまで軍隊の「生物化学兵器部門」の最高責任者です。

 

人民解放軍で微生物エンジニアリングの研究をはじめてから 30年近く、そして、アメリカ陸軍医科学アカデミーの微生物疫学研究所の副所長に就任したこともあり、アメリカの生物兵器事情にも大変詳しいはずです。

以前、チェン・ウェイ少将が 1988年に中国の浙江大学へ入学した時の写真を入手したことがあって、中国でパンデミックが始まってからのこの1年半、たまにそれを見ていました。

「この子は何かしそうだし」

と。

1988年 浙江大学へ入学した時のチェン・ウェイさん。30年後に人民解放軍少将に

どことなくテレサ・テンさん的な雰囲気も漂う少女は、この三十数年後に人民解放軍生物兵器部門の文字通りトップとなり、そして新型コロナウイルス対策の全権を委任され、中国のパンデミックをあっという間に制圧することになります。

チェン・ウェイ少将に、新型コロナウイルス対策が委任されてからの中国の感染状況は以下のようになっています。


COVID-19 Data Explorer

確かに、中国の公式発表は信用できるものではないとはいえ、ここまで極端な数値ですと、どうこう言えない部分はあります。

そして、生物兵器部門のトップであるチェン・ウェイ少将は「他にも何かしているのかもしれないな」と、ふと思ったり。本職は、あくまでも「生物戦の最高指揮官」なのですから。

先ほどの中国の感染者数のグラフに、アメリカとイギリスとイスラエルを加えてみますと、以下のようになります。

過去三ヶ月のイギリス、アメリカ、イスラエル、中国の100万人あたりの感染状況

Daily new confirmed COVID-19 cases per million people

「まったくディーガルの世界だなあ」と思いながら、このグラフを眺めていました(参考記事)。

 

そんなわけで、確定的ではないながらも、どうやら「またしても中国にやられた」という可能性が高いという話でした。

ちなみに……英アストラゼネカ社が採用しているウイルスベクター型のコロナワクチンを最初に開発したのは、記録上ではこのチェン・ウェイ少将でした。

中国語版 Wikipedia に以下のようにあります。

> チェン・ウェイのチームとカンシノ・バイオロジクス社によって開発されたアデノウイルスベクター組換えワクチン(商品名「Kevisa」)は、3月16日に臨床試験への参加が承認され (陈薇

しかし、どうやらこのアデノウイルスベクター組換えワクチンは、中国国内で使われているという話は聞きません。

同じメカニズムのアデノウイルスベクター組換えワクチンであるアストラゼネカ社のワクチンは欧州をはじめとして多くの国で使われていますが……。

複雑ですねえ。

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機械になっていく人間の社会を見つめながら

グレートリセットを公然と言い出していますものね。要するに人間ロボットを製造するんだと。

 

In Deepさまより転載です。

 

機械になっていく人間の社会を見つめながら


Così fan tutti

1916年4月4日のルドルフ・シュタイナーのベルリンでの講義より

西暦 2000年がカレンダー上で過ぎてから長くはかからないでしょう。

それは、アメリカから始まり、直接的な禁止ではないにしても、あらゆる種類の思考の禁止、すべての個々の考えが停止させられます。

それは純粋に唯物論的な医学が今日行うことから始まります。そこでは魂はもはや機能できず、人間は外部実験に基づいてのみの機械として扱われます。 iberopensare.com

新たな段階の中で

今日、ブログ地球の記録に以下のふたつの記事を書いていて、「どうしようもないところまで来ている地域が拡大しているなあ」と改めて考え込んでいました。日本も遠からずといいますのか。

コロナワクチン接種が義務付けられている国々の詳細。それらの多くでは接種を受けないと仕事を失うことに
投稿日:2021年7月21日

ワクチン接種が進むとコロナの感染状況がどうなるかをいくつかの国で見てみましょう。接種率がヨーロッパでトップのマルタの感染数は1ヶ月前の200倍超
投稿日:2021年7月21日

その後、何となく、たまに見るイタリアのウェブサイトを見ていましたら、現状と「近い未来」に関して、わりと釈然とすることが書かれてあった記事がありましたので、それをご紹介させていただこうと思います。

冒頭のルドルフ・シュタイナーの 1916年4月4日のドイツでの講義もその記事にあったものです。

シュタイナーさんは、当時、将来的に、あらゆる方法で「人類を自動応答マシンにする試み」がなされると考えていたようです。

言われたことに完全に(心から)従う人間集団を作り出すということです。

そういう地球にしていく試みがあらわれると。

上のシュタイナーさんの講義の表現をお借りしますと、

> 人間は外部実験に基づいてのみの機械として扱われます。

というようなものへとなっていくと。

それはいつのことだろうなあ…と考えますと、どこまで考えても「今でしょ」と。

まあ、私自身は、シュタイナーさんという名前を知ったこと自体が、すでに 50歳を超えた後という不勉強な人間で、そんなこ難しい理屈など、人生で聞いたことがなかったです。

若い時にほとんど本を読まなかった私にとって、15歳か 16歳くらいの時に読んだ山本七平さんの『私の中の日本軍』が、その後のすべての私の思想的根幹でした(シュタイナーさんも七平さんも言っている根幹は同じで、「事実だけを見なさい」と)。

社会で起きている事実だけを見る。思い込みとか時代の空気は捨て去る。

それだけが人生の思想的中枢でした。

ああ……でも、20歳になったばかりの頃によく聴いていた東京のハードコアパンクバンドの曲の歌詞は、先ほどのシュタイナーさんの「機械化人間の未来」に通じるものがあったかもしれないですね。

ザ・カムズ - 人間狩り (1983年)
YouTube

人間は機械になってゆく
尊重されるのは一人だけの意志

人間は狩られる 機械として狩られる
正義の名のもとに猟奇的になる

人間狩り
みんな一緒だ 誰でも同じだ

あっちでもこっちでも攻撃が始まる
誰も何も見えない目だ
どいつもこいつもやっちまえ

というわけで、思索の原点が、ハードコアバンクだったり、大日本帝国陸軍の矛盾だったり、シュタイナーさんの精神科学だったりとハチャメチャですが、私などはもうどうでもいいです。

それより、皆様方にこそ、これからの地球あるいは日本をお考えになられて下さればと思います。

ここからです。

周囲がしているから自分もする…ことの意味

Così fan tutti…
liberopensare.com 2021/07/17

数日前、テレビや映画に関する仕事をしている私の息子が、30〜40代の同僚や仲間の間で、ワクチン接種の順守が実際に一般化されていることを教えてくれた。

私は、情報とワクチン接種の自由を意識する傾向がある家族の意見の均一性を持っているため、息子の言う一般的な若い人たちの考え方の平坦化について、普通なら生理学的に反逆的とまではいわないにしても、争いがちな若い年齢層として考えれば、これは特異であることに気づいた。

私は息子に尋ねた。

「きみの友人はワクチンについて知ってはいるのかね?」と。

「友人たちは(ワクチン関しての)関係書類を読んだことがあるのだろうか」と。

息子の友人たちは知的な人々であり、社会構造の中で十分に確立されている人々なので、それは遺伝子治療であり、その影響が短期間でさえ知られておらず、長期間ではさらに影響に関する知識が少ないことを彼らは知っているのだろうかと尋ねた。なぜ、君の友人たちはワクチンを打ったのだろうかと。

息子はこう言った。息子は、治療に対しての自由の強力な擁護者でもある。

「ええ、もちろんです。私は 友人たちに接種を決定するための情報などすべての要素を伝えました。しかし彼らの答えは、『うんうん、読んだよ。でも、私たちはこのストーリー(パンデミック)を早く終わらせたいんだ。普通が欲しい。旅行やディスコにも行きたい。​​飛行機で旅行にも行きたいんだよ』と言います。そして…何よりも他の人たちのために、地域社会のためにワクチン接種を行うのが正しいので、誰もが接種しています」

私は息子にこう言った。

「友人たちは、『正常に戻る』ためだけに、接種の影響の結果が誰にも知らされていない遺伝子治療を受けることによって、もしかすると自分たちの健康や命さえも危険にさらしていることを知っているのかい?」

「はい。彼らは関係する資料をよく読んでいて、動画も見ています。しかし結局、現在の新しいマスク - ワクチン宗教の教義はとても強く、メディアによる繰り返しの喧伝と、他方で、社会的な不承認を恐れているのです」

皆がしているから自分もする…ということなのだろうか。

 

適合性の現象学

私が若者だった 1968年周辺から 50年ほどが過ぎ去った。

そして今、私たちは、このように、若者たちの状態が完全に昔とは逆転するのを目の当たりにしているのだ。

したがって、まず若者たちの行動に特に注意を払いながら、一般的な行動を特徴づけるように思われる、この「適合性の現象学」を分析することを試みることが不可欠であると思う。

…適合性あるいは操作性の…。

パンデミックが宣言され 1年以上経過し、当惑しているのは、それを管理および操作した人々の間だけでなく、とりわけそれによって苦しんでいる人々の間を支配している混乱だ。

一方では、いくつかの異常な変化があった。武漢研究所からのウイルス漏洩の理論は最初は偽のニュースと見なされたが、今ではそれがクリアされただけでなく、「それがあり得る」ということにさえなっている。

マスクの着用は、科学的証拠なしに有効であると宣言され、それは続いた。ヒドロキシクロロキンやイベルメクチンなどの治療法は、免疫系に影響を与えることができることがよく知られているにも関わらず、役に立たないとされ、あるいは、ビタミンDでさえも役に立たないと宣言されている。

確かに、医療機関は実験的ワクチンに関してリスクを冒す準備ができているが、何十年にもわたって安全に使用され、特許の対象ではなくなった(したがって不採算の)薬に関しては、教科書の安全基準はクリアしている。

しかし、ルドルフ・シュタイナーが以下の行で私たちに述べているように、「混乱させること」は、瞬間の力が達成したい目的に対して機能的だ。

1916年12月9日 スイス・ドルナッハでのルドルフ・シュタイナーの講義より

同様のことをやりたいとき、常に単一の電流をトリガーする必要はありませんが、両方が互いに影響し合うように、常に別の電流と交差させる必要があります。

実際、一方向にまっすぐ引っ張るだけではあまり達成されません。作業中の電流に光を横向きに当てたり、混乱させたり、痕跡を消したり、特定のものを厚い下草に分散させたりする必要がある場合があります。

これは非常に重要です。の結果、それ自体に目的がある特定のオカルト電流は、すべての痕跡を混乱させる効果を伴って、完全に反対のタスクを設定することがあるのです。

 

これが民主主義なら

毎日ますます定着していると私たちが見ている現在の全体主義の最も貴重な同盟者は、現在一般化された認知的不協和の犠牲者である人々だ。

私たちがこの 1年半以上目撃してきたのは、事前定義されたモデルに従って特定のキーワードと入力を考えて反応するように操作された、恐怖と意気消沈した人々を何千万人も生み出した心理戦作戦である心理操作オペレーションだった。

このコントロール計画の有効性の証拠は、たとえ事実情報と論理が提供されたとしても、人々が、与えられた支配的なストーリーや、単一の考えを損なうことはないという事実によって与えられる。

たとえばあなたが、一般的に発表されている公式のストーリーに大きな矛盾があるという事実を提示して彼らに示すことができたとしても、それは役に立たない。

2020年3月に中国の路上で亡くなった人々の写真が偽物であったことは証明できても、それは役に立たないのだ。

公式統計によって提供された死亡率が操作されたことを示すこともできるが、それは役に立たない。

PCR検査が誤って使用されていることも証明でき、その検査の信頼性が著しく低いことも立証できているが、それは役に立たない。

マスクの無効性に関するすべての研究を提示することもできるが、それは役に立たない。

ワクチンに対する副作用の数が増えていることを示すことはできても、それは何の役にも立たない。

子どもたちにワクチン接種をすることのリスクと無益さは簡単に指摘することができるが、それは役に立たないのだ。

多くの人々は公式のストーリーを信じ続ける。

これまでの人間の行動に関する研究の数々は、以前の条件付けから来た人間の先入観が、はっきり正しく知覚する能力を「条件付け」がどれだけ妨げているかをよく示している。

それでも、ストーリーは非常に物議を醸し、矛盾に満ちているので、医学的科学的な知識がない人たちでさえ、このストーリーを信じるとは考えにくい。

しかし、ワクチンにしても、世界人口の大多数が、誰もその効果を知らず、いかなる損害についても責任を負わない実験的ワクチンの投与を受けるために、辛抱強く待ち行列を作っている。

イタリアでは、屋外でのマスクの着用が(一時的に)廃止された今日でも、かなりの数の人たちがまだ路上でマスクを着用している。

 

群れの効果

現在の状況を理解するために私にとって最も重要だと思われる質問は、

「なぜ、世界の人口の大多数が実際に批判的思考を放棄したのか」

ということだ。

大部分が矛盾した恣意的な感染症対策、処方箋、行動の強制の波に続いて、伝統的に文化的で敏感な社会のセクションでさえ、なぜこれに屈したのか。

まず第一に、私たちが投げ込まれたこのディストピア映画の本当の「ビッグブラザー」がビッグテック(情報産業大手)であることに注意する必要がある。

ソーシャルメディア、そしてもちろん疑いの余地のない主流メディアのサポートがなければ、地球全体を恐怖に陥れ、操作するゲームは不可能だっただろう。

パンデミック後、数か月以内に、彼らは YouTube の何千ものチャンネルを閉鎖し、Facebook への数百万の投稿を検閲した。元米国大統領の Twitter アカウントはブロックされ、削除された。多くの自然療法サイトのアカウントが削除された。

mRNA ワクチン発明者であるロバート・マローン博士のアカウントさえもソーシャルメディアは削除した。マローン博士は、このワクチンの作成者の一人であるにもかかわらず、博士が mRNAワクチンの安全性を疑問視した途端に削除された。

ウィキペディアは言うまでもなく、ソーシャルメディアは、すべての異議を唱える主張をフェイクとして系統的に非難している。

 

批判的思考の悪魔化は飛躍的に続いている

主流のストーリーに反するコンテンツは検閲されるか、完全に削除される。

私たちの多くがこれを知っている。

しかし、ストーリーに反していても削除するほど危険ではないコンテンツについてはどうだろうか。

これは Google が処理する。

世界最大の検索エンジンは、このような内容にどう対処するか。検索するすべての人のデータを収集、分析、活用するために機能するアプリケーションのネットワークを開発および維持している Google は、そのデータを使用して、どの情報を表示するか、どの情報を表示しないかを決定している。

2019年、検索エンジンアルゴリズムを更新した。それ以降、多くの自然健康ウェブサイトが検索されることはなくなった。

(※ 訳者注 / 光栄なことに、In Deep もそうでございます)

このように、完全な権力を握っている全体主義のスポークスマンの圧力はますます広がっている。

明らかに、長い期間をかけて、Co​​vid-19 でのコントロールを準備した後、グローバリストたちの力の決定的な段階となった。

目標は、古い「現実」を消去して、「新しい正常」に置き換えることだ。

もちろん、これは理性や事実によって行うことはできないが、「恐怖と抑圧」によって行うことができる。「新しい正常」に屈したくない人々に対する致命的な武器としてそれを使用するために、人口の大多数を恐怖に陥れ、彼らを徐々に、大量に操作されたヒステリックな状態にする必要があるのだ。

また、これに関して、1世紀以上前に、文明が被る可能性のある流れについて人類に警告するために何が起こるかを予測した人々がいる。以下は、そのひとりであるルドルフ・シュタイナーの言葉だ。

1916年1月7日 スイス・ドルナッハでのルドルフ・シュタイナーの講義より

私たちは幻想に身を任せてはなりません。

世界が唯物論的衝動の方向に進むと、許可されていない人たちには、人間の健康のために何かをすることが禁じられるだけでなく、それを実現することができなくなってくるでしょう。

今日、私たちは、人が禁止されている制約を、自らでは認識していない多くのことを禁止することに自分自身を制限しています。

しかし、例えば、人々の健康への無許可のケアが禁止されるのと同じように、唯物論的な意味で先進国によって保証され承認された機関からの意見も禁止される時代に直面するでしょう。

これらの出来事の全過程が、人々に理解されていない場合、将来の「自由」に向けて全力で突き進みます。これは、許可された範囲内以外では、すべてを教えることを禁止する法律が制定されるという事実から成ります。

たとえば、私たちがここで行っているようなことを禁止する法律。

物事は思考から始めなければなりません、それらはこれらすべての認識から始めなければなりません、そして私たちは私たちが何ができるか、ということから始めなければなりません。


 

ここでいったん切ります。

訳し始めてみますと、あまりにも長いもので、途中は話も込み入ってきますので、少し割愛しまして、最後のほうのセクションである、

「二つの人間の流れ」

という部分をご紹介して締めさせていただきます。

この「人類がふたつにわかれる」というのは、何年も前からのこのブログのテーマのひとつでもありましたが、今は確かにそれが現実的に起きています。ただ、比率が 90対 10とか、もっと極端な比率とか、そん感じですが。

ここからです。


 

二つの人間の流れ

ルドルフ・シュタイナーは、未来についての彼の講義の中で、人類全体について語ることはめったになかった。

シュタイナーは、精神的な方向に向かう人類の一部分について話していた。

数値的には、これは人類のごく一部であり、少数の人類である可能性がある。それは数の問題ではなく、質の問題だ。

おそらく私たちは、一方では、世界的な新自由主義帝国の崩壊を前兆とする最初の軋みに、そして他方では、2つの人間の流れの分離の最初の兆候に気づくだろう。

1つは精神的な価値観に向けられ、もう1つは物質的な価値観にのみ向けられる。

追加すれば、1つは批判的思考を使用することができ、もう 1つは課された思考を吸収する傾向がある。

文明の未来は、一握りの人類であるにもかかわらず、前者(精神的なほう)がどれだけ達成したかに応じて、成功するかしないかとなるだろう。

ルドルフ・シュタイナーは、この不測の事態を非常に明確に予見していた。

精神化への道をたどる人々は、ある時点で、多くの人々の選択とは異なる選択をしなければならないと彼は述べている。

しかし今日、何千万人もの若者たちが仮想世界への脱出を求めて間違った選択をしている。

彼らは新しい自己、つまりコンピュータ画面に表示される自己を選び、ほとんどの時間を、偽のコンピュータ中心の世界で、異なるアイデンティティを目指した意識の領域で過ごす。 コンピュータの代役の自己に没頭する。

精神と機械を統合する次のステップは明らかだ。

それは「脳とコンピュータの直接接続」だ。

これに関連するトピックは、機械的および電子的機器が非常に小さく構築されているため、場合によっては肉眼で見ることができないナノテクノロジーのトピックでもある。

非常に小型化された医療機器について多くのことが述べられており、静脈に挿入して小さな潜水艦のように血流を移動し、たとえば静脈のブロックを解除する治療ができる。

マイクロプロセッサを注入して脳に到達させることもできるし、チップを神経に接続する技術の問題もすでに解決されている。

とはいえ、おそらくこれらはすでに過ぎ去った過去の技術だ。おそらく、物質的なサポートがなくても、離れた場所から制御でれるいくつかの力場で十分で、一種の磁気共鳴だ。

これらの技術が、知らないうちに人類の大部分を支配することを目的としていることは明らかだ。

これらの侵入から無傷のままでいたい人のために、そのような侵入から「心」を保護するために特別なオカルト技術が必要とされる。以下はシュタイナーの言葉からだ。

1912年4月11日 フィンランドヘルシンキでのルドルフ・シュタイナーの講義より

古い衝動だけが機能し続けた場合、外向きの意味だけでなく、支配の麻痺、技術の外向きの克服と劣化だけで、おそらく現在では夢にさえ思われていない圧倒的なものになるはずです。

なぜなら、すべての宗教的、科学的興味、哲学的、芸術的、そしてより高い意味でさえ、それらの倫理は人間の魂から取り除かれるでしょう。

新しい精神的な衝動が来なければ、人々は一種の生きた自動応答マシンになるでしょう。


 

ここまでです。

ここにあります、ナノテクノロジーなどに対しての、

> おそらくこれらはすでに過ぎ去った過去の技術だ。

というのは私も同感です。

もう少し新しい重力や磁場に関する力学が用いられるような気がします。

それはともかく、ヘルシンキのシュタイナーの講義は興味深いですね。

要するに、何らかの手段によって「宗教的、科学的興味、芸術的なもの」が人間から取り除かれる時代が来ると。

以下の記事で、1917年1月のスイスでのシュタイナーの講義「闇の精霊の堕落 - 世界における堕天使の影響」の内容を掲載していますが、ここで、

「そのツールはワクチンになるだろう」

とシュタイナーは述べています。

コロナとそのワクチンが世界を席巻する勝利の日に立ち尽くしたりして
投稿日:2021年2月23日

> ワクチンは、人びとがまだ非常に若いときに、その魂から精神性へのすべての傾向を取り去ることになるでしょう。そして、これは生きている身体を介して行われます。

> ワクチンは、霊的生活に関連した「唯物論者の目には愚かな傾向」にうつる精神性を発達させないようにするでしょう。 (1917年10月27日 ドルナッハにて)

このように述べていました。

しかし、さしものシュタイナーさんも、「その具体的な方法論」まではわからなかったと思われます。

ところが、今は結構わかっちゃうんだよねー(笑)。

 

最近、遺伝子コロナワクチンが「自身の中の神との接続を断ち切る方法」が漠然とわかってきた感じがしています。

「自身の中の神」とか言うと大仰ですが、要するに「趣味」とか「興味」とかのことです。これらは、普通の人生には大事でも、唯物論的社会には何の意味もないことです。

「何となく花を見てきれいだと思う」

とか、

「聞こえた音を、何となくきれいだと思う」

とかです。

これらの「人の感性」を「人から剥奪する具体的な方法」が、最近なんとなくわかってきました。

こんな難しそうなことも、現在の技術ならやればできそうなんです。

でも、コワイことなので書くことはできないと思います。

だって、すでに何億人が遺伝子ワクチンを接種したと思われます?  日本でも何千万人になるのでしょうか。その方々のことを考えると、書けないです。

ですので、こういう話は、どこまでもオカルトでありフェイクであるということでいいのではないでしょうか。

時代はそうなりました。

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アーシング(グラウンディング)で万病の元「慢性炎症」が改善

baby-skin-rash.com

 

アーシンググラウンディング)で万病の元「慢性炎症」が改善

健康
 

体の不調は、体内の電子が不足しているせいかもしれません。

 

アーシンググラウンディング)は素肌で大地に触れることで、体の不調を治癒させる方法です。 

初めて聞くと不思議な話のような気がしますが、科学的、生物学的に効果が証明されてきている方法です。

 

アーシングの第一人者クリント・オーバー氏は、

「人の体は電子機器」

と言います。 

電導性がある私たちの体は、アンテナのように電気を受信し、バッテリーのように電気を溜め込んでしまう性質があります。

 

 

 

 

生活習慣病である、糖尿病、ガン、うつ病、腸内環境の問題などは、すべて体内の慢性炎症が原因と言われますが、アーシングは体内に不足している電子を送り、慢性炎症を抑制する効果があります。 

 

この記事では、生物の体に電子がどのように関わり、現代人の体内がどのように電子的バランスを崩しているか、電子の欠乏がどのように慢性炎症に関係しているか、アーシングがどのように症状を改善するのか、アーシングのやり方、注意点を説明しています。 

 

こんな人に読んでもらいたい
・体調不良に悩まされている人
・忙しい毎日を送っている人
・電磁波の健康への影響に懸念がある人
・5Gの健康への影響に懸念がある人
・アスリートの人
・都会に住む人

 

慢性炎症はなぜ起こる?

 

 

 

万病の元と言われる慢性炎症。 

どのように起こるのでしょう?

 

慢性炎症とは?

「炎症」というと外傷や突き指をした箇所が、

●腫れ

●赤み

●熱

●痛み

●動作障害

などの症状を持つ印象ですが、これは自覚症状がある状態で急性炎症と呼ばれ、慢性炎症とは少し異なります。

 

炎症は病原体や損傷した細胞、有害物に対する体の生理学的保護反応で、慢性炎症は体内のどこかで常に炎症がある状態です。

自覚症状がないケースも多く放置されがちですが、慢性炎症は「万病の元」とも言われ、深刻な病気に進行することもあります。

 

慢性炎症が原因の症状の例

●アレルギー疾患

アルツハイマー

●ALS(筋萎縮性側索硬化症

●貧血

●関節炎

●喘息

自閉症

●ガン

●心臓病

●糖尿病

線維筋痛症

IBS過敏性腸症候群

IBD(炎症性腸疾患)

●SIBO(小腸内細菌異常増殖症)

●腎不全

●膵炎

●湿疹

これはほんの一例で、慢性炎症に関連している病気は他にもたくさんあります。

 

炎症=悪 

というイメージがありますが、炎症がないと体の損傷を受けた部位は修復されません。 

慢性炎症が起こるメカニズム

体の免疫システムは、体のどこかで問題が発生するとシグナルを出し、白血球が問題部位に集合します。 

白血球は問題部位に対し、「不対電子」と呼ばれる不安定で周辺の物質から電子を奪う性質のフリーラジカル活性酸素を生成し、病原体や損傷した組織を処分するため酸化させる、つまり電子を取り除こうとします。 

フリーラジカルはプラスの電荷を帯び、通常は、病原体や損傷した組織からマイナスの電子を奪い中和されます。

例えば病原体や損傷した組織に対して過剰なフリーラジカルが生成されていても、抗酸化物質などの持つマイナスの遊離電子によって中和されます。 

しかし、フリーラジカルが過剰に生成されていても、

●抗酸化物質が足りない場合

●体内にマイナスの遊離電子が少ない場合

などには、フリーラジカルの中和が正常に行われず、健康な組織まで酸化させてしまう状態に陥ります。(酸化ストレス

 

健康な組織まで酸化される「酸化ストレス」が起こると、免疫システムはさらに白血球を送り、それによりさらにフリーラジカルが増えるという悪循環、つまり慢性炎症に移行します。 

フリーラジカルにより健康な組織までもが酸化ストレスを受ける、つまり慢性炎症になるということは、老化を意味します。 

 

プラスの電荷フリーラジカルを中和させるためには、マイナスの電子の存在が重要になります。

 

 

アーシングとは?

アーシングは、この慢性炎症による電子の不均衡を調整する作用があります。 

地球の大気圏は太陽のコロナが放出するイオン化された原子を溜め、雷によってマイナスの電子が地球の大地に放電されます。 

 

 
落雷が多い年は、作物の収穫量が増えると言われています。

 

 

 

  

そのため地球の地表にはマイナスの電子が存在し、生物は体内に保持する水分とミネラルを電解質に、地表に触るだけでマイナスの電子を受け取ることができます。

これがアーシングです。
グラウンディングと呼ばれることもあります。 

地球からのマイナスの電子は、体内でフリーラジカルを中和する抗酸化物質として働いてくれます。

 

 
「マイナスの電子」と記載していますが、電子はもともとマイナスで、プラスの電荷を持つものは「陽子」「陽電子」と呼ばれます。

   

冷蔵庫など、電力をたくさん使う家電にも「アース」の線が接続されています。
 
アースはコンセントのプラグに繋がれ、プラグの中から地面に接地されています。
 
これは家電から漏れる電気を地面に逃がすためのもので、万が一の漏電の際に感電のリスクを回避してくれます。

 

 


 

 

アーシング」という本の著者、クリント・オーバー氏(クリントン・オーバー氏)は、元ケーブルテレビ会社社員で、自身の謎の体調不良をきっかけに、ネイティブアメリカンからヒントを得たアーシングについて研究する、アーシングの第一人者です。

この記事の大部分は、この本を参考に書いています。 

↓クリント・オーバー氏の「アーシング」の日本語版。

 

 

 


 

 アーシングの効能

マイナスの電子を持つ地表を触るアーシングをすることで、どんな効能が得られるのでしょう? 

 

 

抗炎症作用

アーシングの電子が過剰なフリーラジカルを中和することにより、炎症を抑える働きをします。

クリント・オーバー氏は「慢性炎症は電子の欠乏であり、慢性炎症は万病の元」とおっしゃっています。 

慢性炎症と関連があるとされている自閉症

2009年にある自閉症児の父親が行った調査では、2〜13歳(平均年齢:男児7歳、女児6歳)の自閉症児が28人集められ、2ヶ月間のアーシングでどのように症状が変化したか、保護者に評価してもらいました。

結果は以下の通りです。

 

出典:EarthingBook

 

出典:EarthingBook

 

ほとんどの項目で改善が見られます。 

鎮痛作用

筋肉痛や頭痛を和らげます。

痛みも炎症と関連していることから、炎症を抑えることで鎮痛作用になります。 

ホルモンバランスを整える

ホルモンは臓器と相互作用があり、1種類のホルモンの不均衡が全身に影響を与えます。 

特に腸内の炎症は、甲状腺ホルモン、副腎ホルモンに影響を与え、さらには性ホルモンへの影響にも繋がります。

その結果、昼夜のリズムも崩れてきます。 

コルチゾール甲状腺、副腎機能、エストロゲンプロゲステロンメラトニンセロトニン、さらにはインスリン感受性まですべてが相互に関連しています。 

アーシングは腸内の炎症を抑制し、ホルモンシグナル伝達を安定させます。 

ホルモンバランスの乱れには、特に午前中に屋外で日光を浴びながらのアーシングがオススメです。 

 

 
Grounding To Balance Your Hormones | Intuition Physician
Grounding impacts how your entire body functions as a whole by stabilizing your hormones -- here are the studies you need to know about most:

  

甲状腺の薬を服用している人は、アーシングによって摂取量を調整する必要が出てくることがあります。

専門家に相談してください。 

概日リズムを整える

動植物には皆、体内時計があり、地球と太陽の周期に合わせたリズムで生活するように設計されています。

例えば、月経が月の周期と合っているように。 

そのため、生活リズムが狂うことで体調にも影響が出ます。 

アーシングで体を電気的に安定させることは、概日リズムの安定につながります。 

時差ぼけの防止

タイムゾーンを越えての移動は、通常時差ぼけを伴い、アーシングはこの時差ぼけにも有効であると言われています。 

移動後に着いた土地でアーシングをすることがなぜ時差ぼけに有効かというと、

地球上のどの地点でも、地球の表面電位レベルは太陽と月の位置に応じて変動し、概日周期を生み出しています。 

長時間の飛行の後、自分自身を接地すると、体内時計がその地点の「現地時間」にリセットされ、時差ぼけを軽減するのに役立ちます。 

 

 
Defuse Jet Lag with Grounding - Earthing Institute
Looking to reduce common jet lag? 

 

睡眠の質の改善

ホルモンバランスや概日リズムの安定が睡眠の質に影響することはもちろんのこと、睡眠の質には交感神経副交感神経のバランスも関わってきます。 

交感神経は、活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時などの働き、

副交感神経は、リラックスしている時、眠っている時、体を回復させている時などに働きます。 

ニューロン神経細胞)は活動電位により機能する仕組みで、神経の興奮をコントロールしています。 

アーシングでマイナスの電子を補給することは、この機能を助け、睡眠時の副交感神経の働きを促進します。 

ストレスの緩和

ストレスがある状態は、ストレスと闘う「戦闘状態」に例えられ、交感神経が過剰に働き、副交感神経が働けていない状態です。 

自律神経系のバランスが崩れ、ストレスホルモンと言われるコルチゾールやアドレナリンが絶えず放出されている慢性のストレスは、高血圧、不整脈、突然死のリスクを上げます。 

アーシングは自律神経系のバランスを正常化させる作用があります。

 

 

 

エネルギーを高める

ミトコンドリアの主な機能は電子伝達系、つまり微量に発電することによるATP(アデノシン三リン酸)の産生です。 

細胞のさまざまな活動に必要なエネルギーのほとんどは、直接、または間接的にミトコンドリアからATPの形で供給されます。 

アーシングでの電子の補給は、ミトコンドリアの機能を促進します。 

狭心症心不全、無症候虚血などは、ATP欠乏から起こると言われています。

 筋肉はインパルス(神経線維の中を伝わっていく活動電位)により収縮します。 

この収縮により振動が発生し、電気と変動周波が生成されます。 

この電気的周波が安定しているほど、筋肉は持久力を持つようになります。 

アスリートではパフォーマンスを高めるためにアーシングをする人もいれば、筋力の衰えた老人がアーシングにより再び運動機能を取り戻した例もあります。 

血行の改善

アーシングの実験で特に顕著な結果の一つに、被験者の血液の粘性が薄くなることがあります。 

血液の粘度が低下するということは、血液が血管を流れやすくなり、酸素や栄養素が身体中に運ばれやすくなる、身体の毒素を排出しやすくなる利点があります。 

粘度の高い血液はより凝固しやすい状態にあり、心血管疾患のリスクを上げます。 

細胞レベルでは、粘度の高い血液は赤血球を凝集させやすくなります。 

十分なマイナスの電荷がない場合、細胞同士がくっつきやすくなります。 

赤血球の相対的な表面電荷を表すゼータ電荷は、増加するとマイナスの電荷が増し、血液が薄くなることを意味します。 

アーシングはマイナスの電子を取り込み、ゼータ電荷を上げます。 

 

 
How Earthing Benefits the Heart | Dr. Sinatra's HeartMD Institute
Earthing benefits the heart through profound effects on the autonomic nervous system (ANS), heart rate variability (HRV) and blood viscosity/zeta potential.

 

 抗血液凝固剤を服用している人は、アーシングにより服用の必要がなくなる、または摂取量を減らして調整する必要が出てきます。

服薬については、専門家に相談してください。 

 

電磁波過敏症の改善

現代社会では、家、学校、職場、屋外、いたるところにEMF(Electromagnetic Fields:低周波磁界)が存在し、それに曝露されることで体調不良を引き起こす人がいます。 

EMFは電化製品、壁の中の電気ケーブル、携帯電話、Wi-Fi、ワイヤレスデバイスなどから発生します。 

特に影響が大きいのは、枕元にあるライト、携帯電話などの電化製品、ベッドの真横にあるコンセント、エナジーセイバーの家電です。 

寝ている時に体は修復されるということと、人は人生の3分の1を寝て過ごすということから、影響を受ける時間が長い睡眠時間のEMF曝露は影響が大きくなります。 

エナジーセイバーの家電は、頻繁に入・切の切り替えが行われ電力消費を抑えています。

入・切の切り替えに際に、過渡電流というものが生成され、室内を電磁場に変えます。 

アーシングをすることで、このEMFの影響を中和することができます。 

EMFの影響は、建物の高層階に行くほど大きくなるというデータがあります。 

人体は電導性があり、アンテナのように作用する、電子と陽子が磁石のN極とS極のように引かれ合うということを考えると、1階で生活していれば積極的に接地していなくても、弱い力で自然にアーシングされていると言えますが、高層階に行くほどこの力がさらに弱まります。 

建物の各階で体内の電流を測定した実験では、地面から1m遠のくごとに体内の電流は300ボルトずつ上がって行きました。

 

高層階に住む住人は、低層階の住人に比べ脳卒中のリスクが40%上がるとする研究もあります。

 

 

 

 
Are You Suffering from Excessive Electricity? - LewRockwell
Download Interview Transcript Visit the Mercola Video Library For thousands of years, Eastern civilizations have used forms of energy medicine to unblock and re...

 

 

アーシングのアンブレラ効果

 

出典:EarthingBook

 

地球はその周りに電圧を持ち、地表では0ボルトですが大人の頭くらいの位置で350ボルトになります。

絶縁体になる素材の靴を履いて大地に立った場合(上記の図のA)、特に頭部がより高い電圧にさらされ体に電気が流れます。 

素足で接地されている人(上記の図のB)の周りはバリアのようになり、350ボルトの位置が頭上に押し上げられます。

接地している人の体は地球の一部となり、頭部は0ボルトの電圧にさらされていることと同じになります。 

これを「アンブレラ効果」と呼びます。 

 

EMFの影響を受ける職業

EMFが作業効率に影響する職種があり、これらの職業の人たちは、アーシングパッドやアーシングシューズで接地された状態で働きます。 

EMFの影響を受ける職業の例 

マイクロチップを製造する工場の作業員

マイクロチップは薄くて小さいため、作業員の静電気で簡単に破損してしまいます。 

●外科手術スタッフ

病院の手術室は様々な電子機器が設置され、外科手術スタッフ、患者もアーシングされています。 

●石油産業の作業員

静電気のスパークで引火する可能性がある現場で働く作業員は、安全のためにアーシングされています。 

 

 

 アーシングのやり方

大昔、靴がなかった時代、人々は裸足で歩きまわり、自然にアーシングをしていました。 

しかし、靴が発明され、さらに合成ゴムの発明で靴底がゴムになり、電気を通さない絶縁体であるゴムが人々と地球の接地を分離する形になりました。 

 

 

地球に触れる

●地面

●土

●海・湖・池・川などの水

●木

●岩

などに素肌で触れることで、アーシングできます。 

水とミネラルはアーシングの効果を促進するため、海水に入ることは特に効果的です。 

靴下をはいている足でもアーシングはできますが、裸足に比べて効果が弱くなります。 

靴下が濡れていたら多少は効果が強くなります。 

セメントは水分とミネラルを含むため、アーシングの効果を得られます。 

アスファルトは石油を含むため、電導性がありません。(オイルは電気を通しません。)

そのためアスファルト上に裸足で立ってもアーシング効果は得られません。 

 

 

 

その他の絶縁体は、

●乾燥した木材

●プラスチック

●ゴム 

地球上のすべてのものは、多少の差はあれ電気を通します。 

絶縁体も少しは電気を通しますが、アーシング効果が期待できるほどは通さないようです。 

靴底は通常ゴムでできているため、外歩きをしても靴が絶縁体になりアーシングはされません。 

 


 

 

出典:”Health Risks – Power Line Studies” SAFESPACE

 

 

 たくさんの送電線を支える鉄塔付近に住む住人は、送電線から放電される電磁波でがんの発生率が高くなる傾向にあります。

これは家という接地していない環境で長期間送電線から漏洩する電磁波で発生したEMFの曝露を受けているためと考えられます。 

送電線の下で飼われる家畜は、靴を履かず、常に大地に足をつけて暮らしているため、アーシングされ影響を受けません。 

また、ニワトリ小屋で飼われているニワトリは、冬に暖房を入れてあげないと凍死してしまいますが、牧草地で平飼いされているニワトリは凍りません。 

 

 

 


 

 

アーシングで大地と繋がっている間は、体内のボルテージ(電圧)が低くなります。 

EarthingBookによると、寝室のベッドに横になって体内の電圧を測った際、

●非アーシング時で平均3.27ボルト

アーシング時で平均0.007ボルト

と、かなり差があることがわかります。

 

アーシングしている人に触れる

人体は電導性があるため、アーシングしている人に触れることでアーシング効果が得られます。 

例えばペットの犬を散歩に連れていき、裸足で地面に立つ犬を靴を履いた飼い主が撫でれば飼い主はアーシングしたことになります。 

 

アーシングシーツの使用

 

出典:EarthingBook

 

アーシングシーツは、電気を通す糸状の金属が網の目のようにシーツに織り込まれていて、シーツの端にアーシングケーブルを装着し窓から外の地面に接地するか、室内のコンセントのアースに接続する方法により、ベッドで、または布団で寝ている時にアーシングできる優れものです。 

特に寝ている間のアーシングは、長時間できる、睡眠中の体の修復を促進できるなど、利点が多いです。

 

 

 

レビューで一番評価が高い「riraku-life(リラクリフェ)」のアーシングシーツ
金属の中でも一番電導性のいい、銀素材の金属繊維を綿に織り込んでいます。

ハーフサイズ↓

 

フルサイズ↓

 

 

 

 

 

出典:EarthingBook

アースがベッドのマットレスに装着されているもの↑

 

バッグ型のアーシングシーツもあります。↓

出典:EarthingBook

 

 

ペット用も。↓

出典:EarthingBook

 

 

アーシングマットの使用

 

出典:EarthingBook

 

 

アーシングマットは、アーシングシーツ同じような原理ですが、シーツよりも面積が小さく、椅子の下において座って作業している際に足を置く、机の上に置いて手で触れるなどの使い方があります。 

素肌に触れる面積は小さくなりますが、何かをしながらアーシングできるという利点があります。

 

 

 

アーシングパッチの使用

 

出典:EarthingBook

 

アーシングパッチやアーシングバンドは、コインサイズの電導体をテープやバンドで肌に固定する方法です。 

局所的な問題に有効です。 

 

 

 

 

アーシングシューズの使用

アーシングシューズは、靴のゴム底の1箇所に電導体を装着したものです。

 

通常の靴で外を歩いてもアーシングにはなりませんが、アーシングシューズで土や芝生の上を歩くと、アーシングの効果が得られます。

 

 

 

 

 

 

 アーシングの注意点

アーシングは比較的安全ですが、いくつか注意点があります。

 どのくらいアーシングすればいいのか?

電気のスイッチを入れると即電気が点くように、アーシングは大地、または接地された電導体に触った瞬間にマイナスの電子が体内に入ってきます。

 入ってきた電子は、体の問題のある部分、つまり陽子が多い部分に引きつけられます。

エネルギーを生成し、電子を必要としているミトコンドリアまで電子が届く時間の目安が20〜30分ということです。

 海水に浸かるなど接地されている面積が大きい、よりダイレクトに大地に接地されている方が効果も高く、所要時間も短くなります。

アーシングは継続が重要で、毎日やることでより効果が出ます。

 

特にアーシング効果が高い体の部位

 

 

上記の足の裏の図の「K1」の部分は、中国医学よると腎臓のツボです。

 K1は、膀胱につながるエネルギーチャンネルと呼ばれる場所で、膀胱にダイレクトに繋がっています。

 膀胱に到達した電子は、そこから肝臓、横隔膜、心臓、肺、脳に送られます。

 そのため、K1を大地に接地することは、健康にとって効果的です。

 足の裏は、身体中の様々な神経の終点の集まりであり、汗腺も多いので、アーシングに適している部位です。

 

よりアーシングの効果を高めるために

よりアーシングの効果を高めるためにできる工夫があります。

 室内より屋外

室内でアーシングシーツ、アーシングマットを使いアーシングするよりは、屋外で裸足で大地に立つ方が効果が高くなります。

 湿り具合

室内のアーシングでも、屋外のアーシングでも、体や地面が濡れていた方が、より効果が高くなります。

 アーシング棒を設置する際、できるだけ地面の奥まで挿した方が効果が高くなります。

これは地面の表面よりも深いところの方が水分を含むためです。

アーシングシーツ、アーシングマットの使用際も、服を通してアーシング効果は得られますが、汗などで湿っていた方が効果が高くなります。

 素肌が触れる面積

地面、またはアーシングシーツ、アーシングマットに素肌が触れる面積がより大きいほど効果は高くなります。

 コンセントのアースよりも直にアース棒

これはケースバイケースですが、アーシングシーツ、アーシングマットを接地する際、コンセントのアースに接続するよりも、直接アーシング棒に接続する方が効果が高い傾向にあるようです。

 

アース2本(複数本)取り

アーシングシーツ、アーシングマットを接地する際、ケーブルを2本使った接地は1本の時よりも効果が高くなります。

体内の電解質

体内にあるミネラルは電解質として働くため、ミネラルの欠乏は電気が通りにくい体になります。

 雷に注意

室内でアーシングシーツ、マット、パッチなどを使用する場合、安全のため雷の日はアースを切断する必要があります。

家に雷が落ちることは滅多にありませんが、万が一の場合の感電を防ぐためです。

 アーシングをやりすぎると?

昔は今のような家も靴もなく、人間も常に大地に接地しながら暮らしていたことを考えると、アーシングのやりすぎということは特に問題にならないとのことです。

先ほども触れましたが、甲状腺の薬、抗血液凝固剤を服用している人は、専門家に相談しながら服用の方針を決めてください。

アーシング好転反応

アーシングによる体の各組織の再活性化、治癒過程で好転反応の症状が出るケースがあります。

好転反応の例は、

●チクチクする感覚 ●痙攣

などです。

このような症状が出る場合は、短時間のアーシングから始め、だんだん時間を長くしていってください。

まとめ

 

 

 

アーシングと慢性炎症の関係、アーシングの効能、アーシングのやり方について説明しました。

 

大地に触れると様々な症状が治癒することは、スピリチュアル的でも不思議でもなんでもなく、科学的に有効ということがわかりました。

時代が進むにつれ、家に住み、靴を履き、さらにその家も高層化が進み、人々が大地から離れていく流れになっています。

スマートフォーンも普及し、常に電磁波にさらされているのに、1日のうちに1度も大地に触れないという日々を過ごす人も多いのではないでしょうか?

それとともに生活習慣病、慢性疾患と呼ばれる症状の蔓延も進んでいます。

アーシングは即効性がある特効薬というわけではなく、さらに食事の改善、適度な運動なども引き続き重要になります。

特にミネラル(電解質)の欠乏と脱水症状は、アーシングを行う際に効果の強さに関わってくるため、気をつけておきたいポイントです。

 とはいえ、アーシングで慢性炎症が改善されてくれば、血糖値も安定し、甘いものやジャンクフードへの渇望も減り、自然とビタミン・ミネラルの豊富な食事を好むようになると思います。

アーシングには、QOL(生活の質)の改善を期待できます。

 食品添加物に於ける「無添加」、「不使用」表示に対する見解

【メモとして貼り付け】

自粛要請を以って、表示無用論になるとは考えにくいが、メーカーとしては添加物てんこ盛りであろうがなかろうが表示義務なしと解釈すれば、消費者の「知る権利」を大いに阻害されることも必定であろう。。

しかも世上に善意のメーカーがどれほどいるか、爪上の砂ほどもいるだろうか??

鈍感な消費者だと表示を見る事すらしなくなりそう・・・

これはしっかり目を配っていく必要がある。

 

無添加」、「不使用」表示に対する見解
平成30年1月
一般社団法人 日本食品添加物協会

1.経緯
最近、食品添加物が「無添加」又は「不使用」である旨を表示した食品が多く販売されている。また、商品が「無添加」又は「不使用」であることが、テレビ等でのコマーシャルや企業のホームページで強調されている例も多い。

日本食品添加物協会が平成29年11月に実施した一般人対象のアンケート調査の結果では、「無添加」又は「不使用」と表示された商品が、表示されていない商品より安全であると誤認している場合が多いことが示されている。

2.「無添加」、「不使用」表示食品に対する懸念
食品添加物を使用しない食品を望む一部消費者向けの商品として開発、販売されてきた経緯があると考えられるが、その表示の多くは、
1)その食品の加工工程全てで食品添加物を使用していないのかが、必ずしも明確でない場合が多く、消費者に不正確な情報を与えて、選択の自由を妨げる

2)食品添加物使用の意義、有用性あるいは安全性に対する誤解を招くとともに、食品添加物を用いた加工食品全般に対する信頼性を低下させる
おそれがある。

3.「無添加」、「不使用」表示の自粛要請

このような状況を勘案し、一般社団法人 日本食品添加物協会としては、あらためて、協会会員と食品関連産業に対し、下記のように「無添加」、「不使用」表示の自粛を要請する。
1)あらゆる食品添加物を添加していない旨(単なる「無添加」、「食品添加物不使用」等)
2)特定の食品添加物を添加していない旨(「○○無添加」、「○○不使用」等)
に係る好ましくない表示を自粛する。(ただし、法令等で規定されている場合等を除く。)

好ましくない表示の例
(1) 事実に反する「無添加」、「食品添加物不使用」

その例:
1)食品添加物を明らかに使用している場合

2)加工助剤、キャリーオーバーあるいは強化剤等、法令で表示免除の食品添加物を使用している場合
(2) 正当な根拠なく(一部ないしはすべての)食品添加物の有用性ないし安全性を否定する表示

(3) 消費者の不安感を利用した表示
その例:「無添加だから安心」

(4) 一般に同種の食品に食品添加物が使用されない場合における「無添加」、「不使用」表示

(5) 法令で定められていない用語を用いての「無添加」、「不使用」表示
その例:化学調味料、防腐剤等

(6) 当該食品添加物と同一の成分あるいは同一機能の成分が含まれている場合の「無添加」「不使用」等の表示(当該食品添加物と同一機能の成分が製造工程で使用されている場合を含む)

(7) 「無添加」あるいは「不使用」である旨の大活字等での強調表示

なお、本見解における用語の意味は以下の通り。

(1)無添加」とは、食品添加物が、原材料の産地から最終加工食品完成までの全工程において、一切使用されていないことをいう。即ち、加工食品において表示が免除される加工助剤、キャリーオーバー、強化剤などの食品添加物も使用されていないことをいう。
なお、「不使用」、「無添加調理」等も同じ意味である。

(2) 「○○無添加」、「○○不使用」とは、食品添加物○○が、原材料の産地から最終加工食品完成までの全工程において、使用されていないことをいう。
なお、「○○無添加調理」等も同じ意味である。

(3) 「表示」とは、顧客を誘引するための手段として、事業者が自己の供給する商品または役務の取引に関する事項について行う説明・広告その他の表示であって、

1)商品、容器又は包装による説明・広告その他の表示及びこれらに添付した物

2)見本、チラシ、パンフレット、説明書面その他これらに類似する物及び口頭

3)ポスター、看板、その他これらに類似する物及び陳列物又は実演

4)新聞紙、雑誌その他の出版物、放送、映写、演劇(電子版を含む)

5)情報処理の用に供する機器(インターネット等によるものを含む)
による広告その他の表示をいう。

以 上

 

https://jafaa.or.jp/pdf/kyokai/180117_kyokaikenkai.pdf

https://jafaa.or.jp/pdf/kyokai/180117_kyokaikenkai.pdf